2014年07月13日

Dhaba India(京橋)…人気No.1南インド料理店

Dhaba India
妻と大丸や高島屋のバーゲンを物色した後、夜はDhaba Indiaへ。
言わずと知れた京橋の超人気南インド料理店である。

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予約の18時に店に着くと、全60席という店内の9割くらいの席がうまっている。
日曜だからか、家族客が多いように見える。
奥の方の2人用テーブル席に案内される。

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飲み物はボデガ・プリヴァータというアルゼンチンのシャルドネを選ぶ。
ボトルで3,000円。
翌日朝のW杯決勝にアルゼンチンが出るから、という選択である。

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メニューを見る。
南インド料理にはタンドーリ料理はない、と思っていたが、この店にはある。
恐らくタンドーリ料理は北インドで主に食されているということで、
南インドでまったく食べられていないということではないのだろう。
よく南インド料理店でナンを食べる人を非難する輩がいるが、
メニューにあるものを注文して食べているのだから非難される筋合いもない。
だいたいこの店には、南インドで食されるというポロタがない。

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料理一品目はひよこ豆と玉ねぎのサラダ530円
カイバルにもグルガオンにもあるグループ定番のサラダだ。
後でわかったのだが、約7年前に来た時よりも100円値下がりしている。

Dhaba India
続いて料理二品目はフィッシュティッカシーク980円が出る。
アジョワンというセリ科の植物のスパイスを使ったソースでマリネした
白身魚と野菜の串焼きである。
野菜は玉ねぎ、ピーマン、なす、トマト。
とても美味い。

Dhaba India
三品目はタンドーリゴビ840円
スパイスでマリネしたカリフラワーを房ごとタンドールで炭火焼したもの。
スパイスがコロモのようで、ゴビ65のような料理となっている。

Dhaba India
ここでカレーへ。
カレー一品目はなすとオクラのタマリンドカレー1,370円
水質の少ないタイプのカレーで、トマトとタマリンドの酸味が前面に出る。

Dhaba India
カレー二品目はアレッピー フィッシュカレー1,490円
フェヌグリークというマメ科の植物のスパイスとジンジャーが効いたマサラだそうである。
こちらはサラッとした水質のカレーで、やはりタマリンドの酸味が効いていた。
フェヌグリークの甘みも感じたような感じなかったような・・・。

Dhaba India
カレーの友はナンなどではなくレモンライス680円を注文する。
それだけで食べても香りがよく美味かったが、カレーと合わせてもいい。
辛みはあまりなく、マスタードシードのつぶつぶが食感のアクセントになっていた。

Dhaba India
脇に添えられた唐辛子のアチャールがとても美味かった。
これだけをつまみメニューで出してほしいと思ったほどだ。

Dhaba India
会計は二人で8,880円。
メニューが内税表示なのがいい。
席料、サービス料の類は一切取られない。
いつもNirvanamばかり行っているが、たまに違う南インド料理店もいい。
マドラスミールスムットポンディバワンも久々に行ってみたくなった。
夏はインド料理の季節だ。

ダバインディアインド料理 / 京橋駅銀座一丁目駅宝町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7


posted by こここ at 21:11| Comment(0) | 中央区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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