2014年07月17日

和光食堂(青物横丁)…労働者の味方、庶民派食堂

和光食堂
13時過ぎ、青物横丁駅近辺で仕事に区切りがつくと第一京浜方面に歩く。
以前から気になっていた和光食堂に行くためだ。

和光食堂
ガラガラと戸を開けて中に入ると店内は全40席ほどと意外と広い。
先客は男性ばかり8人ほど、ほとんどが一人客だ。

和光食堂
メニュー表示は壁に掲示された短冊と日替りの白板のみ。
品数はそれほど多くないが一品の値段が安い。
日替りは全品580円、この日はカツカレーが含まれている。
カツカレーは通常だと660円なので80円得ということになる。
こういう食堂に来るとどうもしょうが焼きを食べたくなってしまうので、
日替りカツカレー580円と単品しょうが焼き300円を大人買い注文する。

和光食堂
店は3人の女性によって切り盛りされている。
地方の役所の職員食堂のような雰囲気の店内、
テレビなどもなく皆淡々と食事をしている感じだ。

和光食堂
注文から5分ほどでいっぺんに出来上がってくる。
油揚げと豆腐の味噌汁がつく。

和光食堂
しょうが焼きは薄くて小さなロース肉が4枚のる。
笑っちゃうほど少ないが300円だから文句は言えない。
玉ねぎと一緒に炒めてあり、味は甘めで生姜があまり効いていない。
添えられた千切りキャベツがちょっと変な味がしたので、
季節が季節だけに危機を察知しほとんど残した。

和光食堂
カツカレーもボリュームはあまりない。

和光食堂
カツは80gくらいのボリューム。
大きさや厚みからいってカツカレーやかつ丼用のかつだろう。
カレーは辛口の業務用カレー粉で作ったような濃厚さのない社員食堂風カレーだ。
以前食べたレトルトのジャワカレースパイシーブレンドに味が似ているかもしれない。

和光食堂
生姜味がしないしょうが焼きも薄い味のカレーも
末端労働者用食堂的佇まいに合うような気がする。
下級労働者のはしくれの私もきっとその雰囲気にマッチしていたことだろう。

和光食堂定食・食堂 / 青物横丁駅新馬場駅鮫洲駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

posted by こここ at 14:10| Comment(0) | 品川区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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