2014年08月08日

中華料理 とき(武蔵小山)…昼は居酒屋

中国料理 とき
所用で五反田から東急バスに乗って平塚橋へ。
周辺で一仕事終えて区切りがついたのが12時半頃。
この日の目あては決まっている。
「中華料理 とき」である。

武蔵小山の権威のマイレビュアーさんご推奨であることに加え、
先代の主人が銀座アスターで修行していた、というふれこみにも惹かれた。

中華料理 とき
入店した瞬間に後ずさりする。
全16席の小さな店内に先客は7人。
全員飲んでる。
誰も食事していない。
多分、皆地元の年配だ。
一斉に厳しい視線が飛んでくる。
「間違えました。」
と言って出ようかと思ったが、女性店員の声に促されてカウンター席に座る。

中華料理 とき

中華料理 とき
「何にしますか?」
パニックで頭の中が真っ白だ。
周りの酔客たちが私の注文を固唾を飲んで待っている(ような気がする)。
「味噌チャーシュー麺(880円)ください。」

「おい、味噌チャーシュー麺だってよ・・・。」
「なんだよ、贅沢な奴だな、ボソボソ・・・」
なんて周りが言っている(ような気がするだけだ)。

ん?、ちょっと待てよ。
マイレビュアーさんは冷やし中華が美味いって言ってたんじゃなかったっけ。
ううう、奥で鍋振ってる音がするし、もう替えてもらう勇気がない。

中華料理 とき
注文から3分ほどで出来上がってくる。
「味噌ラーメン、初めて見たけど美味そうじゃねえか」
とか言っているじじいがいる。
完全にアウェイだ。
しかし、普段そんなに出ないメニューなのか・・・。

中華料理 とき
食べる。
細麺で、白菜、人参、挽肉、もやし、にらなどの具が入り、
肩ロース肉と思われる厚めのチャーシューが6枚のる。
オーソドックスな町の中華屋さんの味噌ラーメンでなかなか美味い。

しかし食べ始めるとすぐに両隣のじじいの喫煙攻撃が始まる。
普段なら食事中は控えるように注意するところだが、そんな雰囲気でない。
とても食べ続けられる環境でない。
半分ほど残して店を出る決意をする。

中華料理 とき
あとでマイレビュアーさんのレビューを読み返してみると、
昼は常連だらけで避けた方がよく、夜はゆったりと食事できるとのことだった。
よく読まないで行った私がアホだった。
隣の客が食べていた餃子がとても美味そうだったので、
いずれ夜に冷やし中華と餃子を食べに行きたい。

中華料理 とき中華料理 / 武蔵小山駅戸越銀座駅戸越駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 13:00| 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする