2015年01月16日

サンコウエン・チャイナ・カフェ&ダイニング(神保町)…小洒落た中華がトレンドか

サンコウエン・チャイナ・カフェ&ダイニング
今晩は旧友のMさんとK君と18時に神保町で待ち合わせだ。
この時間から飲めるなんて、なんて幸せな不良サラリーマンなんだろう。
河岸は以前から気になっていたサンコウエン・チャイナ・カフェ&ダイニング
何故気になっていたかと言うと、この店の餃子がデカいとの情報を得ていたからだ。

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時間が時間だけに店内にまだ客はほとんどいない。
店内はジャズが流れ、内装はシックでとても清潔感がある。
フロアの店員は若い女性ばかりで、まさにカフェ&ダイニングの雰囲気だ。

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しばらくすると男性サラリーマン一人客がぽつぽつと入ってくる。
皆、カウンターでスマートフォンをいじりながら黙々と飲んでいる。
店は二階フロアも含めると160席あるそう。

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三人とも生ビール600円を注文し、まずはピータン600円をつまみに飲む。
タパス的な前菜メニューが豊富なので一人客が多いのかもしれない。

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つまみ二品目はパクチーの塩ガーリックサラダ630円
今日は妻がいないから心おきなくパクチーをバクバク食える。
青皮紅芯大根の千切りが彩りで加わる。

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ここで登場は待ってましたの大餃子520円を二人前。
確かにデカい。
皮は薄めであんがみっちりつまっているわけではないので、泰興楼タイプと言える。
やはり餃子はデカい方がいい。

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続いては辣麻婆豆腐1,400円が出て来る。
これが直線的なのどに突き刺すような辛さだ。
山椒はあまり感じず、辣油に豆腐が浸かっているような感じ。
葉ニンニクが使われているところは本格的ではあるが・・・。

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生ビールをそれぞれ何杯か飲んだ後は台湾紹興酒をボトルで注文する。
ワインを注文しようかと思ったが、あまりいいモノがない割に値段が高いので・・・。
糖質制限をしているから、久しぶりに紹興酒を飲んだ。

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Mさんの要望で角煮(値段失念)を注文する。
青梗菜が添えられる。
角煮の個数は細かい注文に応じられるそうだ。

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〆はあんかけチャーハン(値段失念)を選択する。
小柱、エビ、椎茸、アスパラなどの具が入り、炒飯はかなりパラパラしている。
味は見た目ほど濃くはなく、アッサリめの味付けだ。

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ワインが飲めるようなちょっとお洒落な中華料理店が増えてきた。
八重洲のリトル・タイコウロウ FEIなんかはいい例だ。
デカい餃子で有名な泰興楼が出したお洒落店である。
この店も神保町の老舗大衆中華店である三幸園のネクストブランド店だ。
なんとなく両店は位置づけだけでなくメニューも似通っている気がするので、
どちらが先かは分からないが、何らかの影響はあるのだろう。
ただ、いずれの店も全面喫煙可はいけない。
お洒落じゃないね。

サンコウエンチャイナ・カフェ アンド ダイニングラーメン / 神保町駅竹橋駅新御茶ノ水駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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