2015年01月27日

モンスターグリル(大崎広小路)…肉食ってダイエット

モンスターグリル
糖質制限ダイエットで最もいい食べ物は牛の赤身肉だとよく聞く。
なんでも体内の脂肪を糖分に変換するときに使用する酵素は
人間は自力で作ることができず、
牛の赤身肉を食べるとそれを効率よく摂取できるのだという。
だからというわけじゃないだろうが、
最近コストパフォーマンスがウリのステーキ屋がうじゃうじゃ出来ている。
昨年11月に西五反田にオープンしたモンスターグリルもそんな一店だろう。
平日の13時45分頃、一人で行く。

モンスターグリル
以前は「5月バル」というワインバーだった店を居抜で使っている。
全10席ほどの1階席に先客は4人ほど。
しかし数分後、ほぼ同時に4人ともいなくなって店内に客は私だけになる。

モンスターグリル
カウンター席に座ってメニューを見る。
確かに450g級のステーキが2,000円を切るからリーズナブルだ。
本来はステーキを食うべきだが、齢のせいか肉の塊に魅力を感じない。

モンスターグリル
11オンス(約300g)のハンバーグ、ライススープ付き1,112円を注文する。
ソースが選べると言われ、デミソースを指定する。
ライス大盛が無料と言われるが、少なめでお願いする。

モンスターグリル
すぐにスープとデミソースが運ばれる。
スープはよくあるオニオンスープだ。

モンスターグリル
五反田界隈でハンバーグならミート矢澤が人気ナンバーワンだろう。
アルカサール牧場、ステーキキッチンファクトリーに牛角経営のグラウンビーと、
ステーキ&ハンバーグの同じような店が4店、しのぎを削る。
若い女性の肉食化でこういう店はさらに増えるかもしれない。

モンスターグリル
さて、注文から12分ほどで出来上がってくる。
うーん、これで300gかあ・・・。
アルカサール牧場の300gの方が明らかにデカいと思う。
まあ値段は1,800円近くしたが。

モンスターグリル
デミソースをかけ、ソースが跳ね止むのを紙ナプキンでブロックしながら待つ。

モンスターグリル
食べる。
外側の焼き面はカリッとしているが全体に弾力があり、食感はいい。
あまりジャンクな大味感はなく、ノーマルな味つけだ。
これで1,100円程度なら、まあお得かもしれない。

モンスターグリル
多分、16オンスでも難なく食えるだろう。
また、ダイエットのために肉を食いに来よう。

モンスターグリルステーキ / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:ハンバーグ
posted by こここ at 14:40| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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