2015年02月27日

洋庖丁(新板橋)…からし焼肉で昼からニンニク一直線

洋庖丁
「原宿の金魚鉢亡き今、しょうが焼きはやっぱTOCの志野だね。」
と言うと、板橋区在住でB級グルメ通のH君はすかさず言葉を返してくる。
「KOKOKOさん、洋庖丁のからし焼肉食いました?」
聞けば洋庖丁は板橋区や豊島区に4店舗あるガテン系に人気のB級洋食店だという。
その看板メニューのからし焼肉はジャンクでハマる味だが、
ニンニク味がかなり強いので仕事のある日は厳しいらしい。
そこで、平日休みをとってはるばる新板橋まで遠征する。

洋庖丁
開店時間の午前11時ちょうどに店に着き、一番乗りで入店する。
店内はカウンター席のみで、厨房を囲む席と壁に向かって座る席に分かれる。
メニューは壁に掲示されている。

洋庖丁
からし焼肉以外にタレ焼きのポーク焼肉という品もあるが、初志貫徹だ。
からし焼肉ランチ(大)770円と単品メニューからハーフメンチ210円を注文する。

洋庖丁
店は中年男性二人と若い女性三人、計五人の店員で切り盛りされている。
私が入店した5分後くらいにガタイのいい男性二人客が入ってくると、
その後続々と客の入店が続き、たちまち店の半分ほどの席がうまる。
12時台は入店待ちの列ができる、とH君は言っていた。

洋庖丁
注文から5分くらいでからし焼肉が、それから数分でハーフメンチが出て来る。
一旦皿によそわれたご飯がすごい量だったので、半分にしてもらう。
まずは糖の吸収速度を遅らせるために千切りキャベツから先に平らげる。
キャベツにはサウザンドレッシングがかかるが、
からし焼肉の汁に浸しながら食べる方が全然美味い。

洋庖丁
さて、からし焼肉を食べる。
味のメインはペッパーだが、それほど辛いというわけではない。
H君からの情報通りニンニク味はかなり直線的で、ニンニクの苦さも感じる。
生姜も入っているのだろうが、完全にニンニクに負けている。
ニンニク味に一旦は惹きつけられるが、食べている内に単調で飽きてくる。
つけ合わせのカレースパはこれだけを追加する人がいるほど人気らしいが、
まあ、普通に美味かった。

洋庖丁
ハーフメンチは小さめで、目が粗いコロモがついている。
甘みと酸味のあるトマトベースのソースがかかっている。

洋庖丁
そもそもB級感漂う店の外観から直線的な味を予感させられていたが、
まさしくその通りだった。
この後、埼京線で新宿に出て伊勢丹に行ったが、
店員があまり近寄ってこなかったのはニンニクのせいだったのだろうか。

洋庖丁 板橋店洋食 / 新板橋駅板橋駅下板橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 12:23| Comment(0) | 板橋区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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