2015年05月16日

サカナバル THE Grill(六本木)…魚を食べると頭がよくなる

サカナバル グリル
恵比寿の「サカナバル」が意外とよかったから、
グリル料理に特化する六本木の「THE Grill」にも行ってみよう、ということになる。
電話で土曜の夕方17時半からの席の予約を入れると、
「20時までのお席になりますがよろしいでしょうか?」
と言われる。
恵比寿店でも同じことを言われたから、予約の席は2時間半と決まっているのだろう。

サカナバル THE Grill
店に着き、店内で予約の名前を告げると、厨房に面したカウンター席に導かれる。
この後も予約客はカウンター席に、予約なし客はテーブル席に導かれていたので、
この店では調理の様子が見えるカウンター席が上席という設定なのだろう。

サカナバル THE Grill
まずはグラスのスパークリングワインで乾杯。
食べログのクーポンで無料だ。

サカナバル THE Grill
すぐにお通し代わりのパンが出て来る。
フォカッチャ、チャパタ、ゼッポリーニの構成は恵比寿と同様だが、
こちらは揚げたてのゼッポリーニが出て来たのが嬉しかった。
因みにお通し代は一人あたり324円だ。

サカナバル THE Grill
料理一品目はサカナバルプレート三種盛り1,058円、いわゆる前菜盛り合わせだ。
内容はスモークサーモンのポテトサラダ、ブリとハラペーニョのカルパッチョ、
練りウニと半熟たまご、キャロットラペとキノコのマリネが盛られている。
練りウニと半熟たまごはパンにつけて、と言われたが、とても美味かった。

サカナバル THE Grill
ここでサルバドーレ・リンドヴィーノという3,888円の白のボトルを注文する。
葡萄はファランギーナ、果実味が強くてまずまず。

サカナバル THE Grill
料理二品目はたらことチーズのポテトグラタン810円が出る。
ちょっとグラタン系のものが食べたくて頼んでみたが、
シーフードがウリの店でこれは注文すべきでなかった。

サカナバル THE Grill
メインはやっぱりグリルものだろう、ってことで、
本日のグリルメニューから妻がイサキ250g1,296円を選択する。

サカナバル THE Grill
イサキが人参、パプリカ、紅芋やハマグリ、アサリなどと一緒に盛られて出て来る。
もちろん生臭さはなく、身はしっとりとして意外と食べでがある。

サカナバル THE Grill
〆の前にもう一品行こうと、小海老とキノコのアヒージョ702円を注文する。
この料理は海老やキノコを食べるためにあるのでなく、
ぐつぐつ煮立ったニンニク味のオリーブオイルにパンを浸して食べるためである。

サカナバル THE Grill
そして〆は鰹のトマトラグーパスタ1,080円が出て来る。
酸味よりも甘みが強いねっとりと濃厚なラグーソースが印象的だった。
正直言うとサカナバルパエリアを注文すればよかったと、ちょっと後悔した。

サカナバル THE Grill
この日の会計は二人で9,480円。
六本木で飲んでることを思えばまずまずリーズナブルだと思う。
若い店員たちの接客は概ね好感が持てた。
ただ恵比寿でなくこちらに来ようという特性はあまり感じなかった。

サカナバル グリルバル・バール / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 21:22| Comment(0) | 港区 六本木、西麻布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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