2015年05月26日

食堂りんりん(戸越銀座)…庶民派一人飲み食堂

食堂りんりん
一旦家に着いたが、背広姿のままもう一度家を出る。
多分2〜3時間は妻は帰ってこないから、その間近所で飲もうというわけである。
目星はついている。
平塚橋交差点近くの「食堂りんりん」に行く。

食堂りんりん
店に着いたのは20時半くらい。
先客は男性一人客1人のみ、店のテレビの野球中継に見入っている。
店は初老の男性一人で営まれていて、カウンターのみ7席の小さな店だ。

食堂りんりん

食堂りんりん

食堂りんりん
メニューを見ると、基本的には定食屋だが居酒屋利用もできるスタイルのよう。
定食類のおかずだけを注文して飲むこともできる。

食堂りんりん
まずはサッポロの赤星(中瓶)550円を注文する。
へとへとの身体がよみがえってくるような気持になる。

食堂りんりん
つまみはまず刺盛り700円を注文する。
スズキ、イサキ、ヒラマサ、タコが盛られる。
これで700円まなかなかのコストパフォーマンスでは、と思わされる内容だ。
主人が丁寧に包丁で切っているのをカウンター越しに見ていたから、
味わって食べる。

食堂りんりん
続いては荒挽肉餃子450円が出る。
刺身と餃子ってなんかセンスがないなあって我ながら思う。
家庭風の餃子だがやや大きめで野菜がぎっしり入るタイプで、なかなか美味かった。

食堂りんりん
ここで高清水400円という冷酒を注文する。

食堂りんりん
せっかくの日本酒だから海のものをと塩辛200円もあわせて注文する。
塩辛はちょっと甘めの味付けで出来合いの瓶詰のような味だった。
飲み屋の塩辛はもうちょっと厳しい塩辛さがあった方がいい。

食堂りんりん
今から7〜8年前くらいに、もうちょっと中原街道を下ったところに
男性が一人でやっていた「りんりん」というラーメン屋があった。
建物の建て替えに際して立ち退いて行ったが、
その店主がこの店を出したのではないか、とずっと思っていた。
この日、主人の顔を見て、多分そうだろうと思った。
もしそうだとしたら、主人は以前よりだいぶ柔和で人当たりがよくなった。
また来たい。

りんりん中華料理 / 荏原中延駅戸越銀座駅武蔵小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:居酒屋 刺身 餃子
posted by こここ at 22:35| Comment(0) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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