2015年07月08日

どん八(日本大通り)…カツカレー用カツを定食で食う

どん八
横浜でデカ盛りといえばまず最初に名が挙がるのが「どん八」である。
若い頃に行ってカツカレーを注文して撃沈した記憶がある。
約20年ぶりに一人で行ってみる。

どん八
店は産業貿易センターという古い商用ビルの地下の飲食店街にある。
TOCの志野や虎ノ門のうえはらに行ったときのことを思い出す。
開店は11時15分ということになっているが、
11時ちょうどに店に行くとすでに開店していて、男性二人組の先客がいる。

どん八
私「ロースカツLセットをご飯半分でください。」
店員「ロースカツMをご飯半分ですか?」
私「いや、ロースカツLセットで・・・。」
店員「定食ですけどいいですか?」
私「はい。」
ということでロースカツLセット1,100円を注文する。

どん八
私の後からちらほらと男性一人客が入ってくる。
皆、見るからに大食漢っぽく、私以外全員カツカレーを注文している。
この店のカツカレーはSサイズでも量が多く、M以上は普通の人は食べきれない。
Mサイズ以上は自信を持って注文しないと、店員に再考を促されることになる。

どん八
注文から6〜7分ほどで出来上がってくる。
ご飯は半分でもかなり多かったので、更に半分に盛りなおしてもらう。
出汁の味のしないシジミの味噌汁とサクラ漬がつく。

どん八
山盛のキャベツを覆うように2枚のとんかつが並べられ、
出てきた瞬間ひるんだが、よく見ればカツに厚さがなくホッとする。

どん八
まずはいつも通り、糖質の吸収を遅らせるためキャベツから平らげる。
覆っているカツを丁寧によけ、キャベツをほじくり出して食べる。

どん八
カツはロースでありながら脂身はほとんどついていない。
肉の厚みは最大0.8p、1枚140gくらいのボリュームだと思う。
コロモも剥がれやすく、はっきり言って定食として食べるカツのクォリティではない。
明らかにカツカレー専用であるべきカツだと思う。

どん八
大食い自慢の人がカツカレーを食べに来る店、ということでいいのだと思う。
B級食堂感が溢れる店だ。
年齢を考えればもう来ることはないだろうけど・・・。

どん八 山下町店とんかつ / 日本大通り駅元町・中華街駅馬車道駅


昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 12:44| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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