2015年07月20日

楽苦美(武蔵小山)…料理の評判の高さに惹かれ

楽苦美
三連休最終日の海の日の夕方、武蔵小山商店街を散歩した後、
18時の開店時間に合わせて「楽苦美」に行く。
その料理の評判に、かねてより気になっていた店だ。

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一番乗りで、入口近くのカウンター席に座るよう主人に促される。
実は数日前に電話を入れていたが、
「予約の必要はありませんよ。」
と主人に言われていたのだ。

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近所のカフェでビールを飲んでいたので、いきなり〆張鶴純米吟醸1合を注文する。
お通しはタコとキュウリとワカメと山芋の酢のものだ。

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料理のメニューはかなり豊富だ。
主人一人で切り盛りしているようだから、これだけの品を出すのは大変だろう。

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さて、料理一品目はシマアジ、ホッキ貝、皮ハギ刺の三点盛1,000円である。
冷えた純米酒と刺身の組合せは最高だ。
しかも盛り合せがマグロとかイカじゃないのがいい。
シマアジが脂がのりまくっていて舌の上ですーうっととろけていくようだった。

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二品目は小松菜入り和風マーボー豆腐600円が出て来る。
食べてみれば本当に和風の甘めの煮汁でほんのわずかにピリッとする感じだ。
日本酒のつまみにはいい。

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ここで酔鯨純米吟醸を2合注文する。

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三品目は海老しんじょうのレンコンはさみ揚げ700円、人気メニューだ。
季節によってレンコンがタケノコになったりするよう。

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四品目も揚げ物で豚肉の天ぷら500円である。
塩とカレー粉がついてくる。
天ツユがあると嬉しかったが・・・。

ここで〆にとんこつラーメンを頼もうとすると、もの凄く時間がかかると言われる。
じゃあ稲庭うどんを、焼きおにぎりを、と注文してみるが、全部遠回しに断られる。
この時、二つのテーブル席は共に3人組家族客でうまり、
カウンター席にも我々を含めて3組の夫婦客が座っている。
まだ空席はあるが、主人一人ではいっぱいいっぱいの客数なのだろう。

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これ以上の注文は不可能と判断し、会計をお願いする。
二人で5,500円だからお通し代は一人200円と思われる。
確かに料理はとても美味かったしコストパフォーマンスも高い。
寡黙な主人も根はいい人そうだ。
でもできたら人を一人雇った方がいいと思う。
すいているときは(喫煙客がいなければ)とても居心地がいい店なのだろう。

楽苦美割烹・小料理 / 武蔵小山駅西小山駅戸越銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

ラベル:居酒屋 刺身
posted by こここ at 20:47| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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