2015年07月27日

とんかつ 麻釉(伊勢原)…ジャンボロースはわらじかつ

とんかつ 麻釉
新宿から小田急線急行で約1時間、昼の12時半過ぎに伊勢原駅に降り立つ。
神奈川県にいくつかある有名デカ盛り店の一つで、
特にご飯の漫画盛りで知られる「とんかつ 肉料理 麻釉」に行くためである。
もちろん私の目的はご飯の漫画盛りではない。

とんかつ 麻釉
駅北口から2分ほど歩いて店に着く。
店に入るとレジの右側は喫煙席、左側は禁煙席になっていて、
2階フロアも含めて全100席と席数が多いため、この時間でも待たずに入れる。

とんかつ 麻釉
奥のカウンターのような一人客用席につく。
メニューを見ると揚げ物類だけでなく炒め物、重、カレーと品数は豊富だ。

とんかつ 麻釉
一品料理も豊富だから夜に居酒屋利用もイケそうだ。

とんかつ 麻釉
お得なランチメニューも種類が豊富で、ほとんどの客がここから注文している。

とんかつ 麻釉
揚げ物類は1個単位で注文可能で、定食を自由にカスタマイズできるのがいい。
ランチのロースかつ定食に揚げ物を2〜3個ほど単品追加してみるか、とも思ったが、
迷った末にジャンボロースかつ定食1,620円を注文する。
ご飯半分で、とお願いすると、女性店員に2度ほど聞き返される。
この店にそういう客はあまりいないのかもしれない。

とんかつ 麻釉
卓上にはとんかつソース、醤油、辛子、七味唐辛子、食卓塩が置かれる。
客はサラリーマン一人客が多いが女性一人客や若いカップルもいる。
店専用の無料駐車場が10台ほどあるが、3台ほどの駐車待ちの列ができていて、
駐車に10分かかったと言っている若い客もいた。

とんかつ 麻釉
注文から8分ほどで出来上がってくる。
一見してわらじのようなデカいかつ・・・。
千切りキャベツももの凄い量だし、ご飯も確かに他の客よりは少ないがかなりの量だ。

とんかつ 麻釉
かつは面積は大きいが、厚みは肉だけで0.8pくらい、230g程度のボリュームだ。
但し目が粗くバリバリの厚いコロモがついているためそれ以上に感じる。

とんかつ 麻釉
脂身はそこそこつくが、端っこの片に脂身がかたまっていたりはしない。
厚みがないので赤身のパサつきは感じないが、旨味も淡泊めだ。
ジャンボロースはランチロースの倍近い値段がするが、肉にプレミアム感はない。
多くの客がしているようにソースと辛子をベッタリつけて食べるべきの、
庶民派かつである。

とんかつ 麻釉
だから廉価のランチ定食に単品を追加するのがいい使い方のように思える。
車で来なければ待たずに入れるし禁煙席が確保されているのもいい。
ちょっと遠いけど、気が向いたらまた来よう。

とんかつ 麻釉 伊勢原とんかつ / 伊勢原駅


昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 13:41| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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