2015年08月04日

イーサン食堂(南林間)…豊富な選択肢が嬉しい郊外のタイ料理店

イーサン食堂
今日は仕事で東急田園都市線の終点の中央林間に来る。
昼の12時半過ぎに一仕事終え、猛暑の中、南林間駅方向に15分ほど歩く。
以前から気になっていたタイ料理店「イーサン食堂」に行くためだ。

イーサン食堂
13時ちょい前の入店で全40席という奥に細長い店内に先客は3人ほど。
かなりの人気店との評判を聞いていたからちょっと拍子抜けする。
4人用の広いテーブル席に座る。
以前は店の仕切りの手前の席が禁煙、奥が喫煙席だったようだが、
現在は1階は全面禁煙となっているようだ。

イーサン食堂
ランチメニューはスープ、デザート付のセットが6種類設定されているが、

イーサン食堂

イーサン食堂
ランチ時もそれ以外のメニューからの注文が可能なので選択肢はかなり多い。
“2015年スペシャルメニュー”にパッキーマオを見つけ、心揺れるが、
ランチメニューの評判がいいので、牛肉のバジル炒めご飯セット980円を注文する。

イーサン食堂
店は厨房で料理をするタイ人と思われる女性とフロアを賄う日本人男性の二人で営まれる。
店名はタイ東北部のイサーン地方から来ているのだと思う。
イサーン料理はタイ料理の中でも辛味が強く独特なハーブが使われるので楽しい。
内観は年季を感じさせるが席間が広くゆったりしていて店の雰囲気はいい。

イーサン食堂
卓上にはクルアンプルーン替りの調味料が置かれている。

イーサン食堂
注文から2〜3分ほどでセットのスープが出て来る。
鶏ガラ出汁に大根、ニンジン、パクチーが入る。

イーサン食堂
それから3分ほどして料理が出来上がってくる。
いわゆる牛挽肉が使われたガパオ飯である。
パプリカ、ピーマン、玉ネギに加え、しっかりとホーリーバジルも入っている。
ガパオ飯は日本では鶏挽肉が使われることが多いが、タイでは豚挽肉が一般的という。
牛挽肉のガパオ飯はときどきメニューで見かけるが食べるのは初めてだ。
(後で知ったが、頼めば鶏肉や豚肉でも作ってくれようだ。)

イーサン食堂
食べてみると独特のスパイス感があってホーリーバジルもしっかり効いて美味い。
玉子が目玉焼きでなく“目玉揚げ”なのも本式っぽくていい。

イーサン食堂

イーサン食堂
“かけすぎ注意”のナムプラーを加えると更にディープさが増して美味くなる。
ガパオ飯は久々に食べたがなかなかのヒットだ。

イーサン食堂
食後のデザートは“タイ風おしるこ”。
温かいココナッツミルクに賽の目切りのフルーツが入る。
残念ながらこれはちょっと私の口には合わなかった。

イーサン食堂
他の客が食べていたカオマンガイや豚のすね肉煮込みのせご飯も美味そうだった。
当然パッキーマオも気になるし、他に惹かれる品もたくさんある。
アルコールも豊富のようなので、遠くなければ夜に来たいのもやまやまなのだが・・・。

イーサン食堂タイ料理 / 南林間駅鶴間駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

posted by こここ at 15:25| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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