2015年09月07日

新嘉坡鶏飯(横浜)…フードコートの海南鶏飯

新嘉坡鶏飯
最近気づいたのだが、タイ料理屋でカオマンガイを出さない店は意外と多い。
まったくメニューにない店もあれば、夜は出すがランチでは出さない店もある。
鶏出汁で米を炊き込むのが結構面倒な作業なのかもしれない。
逆に言えばカオマンガイだけを出す店は効率がいいということになる。
人気のガイトーン東京や東京カオマンガイなんかがそうだ。
今日の昼は横浜駅西口地下のクイーンズ伊勢丹フードコート内にある、
新嘉坡鶏飯(シンガポールチキンライス)に行く。

新嘉坡鶏飯
西口広場からクイーンズ伊勢丹に行くとフードコートは一番奥にある。

新嘉坡鶏飯
午前11時半くらいで客の入りはまばらだ。
他にスイーツやそば・うどん、パスタの店などがあるが、
何となく昼のピーク時でもすいていそうな感じがする。

新嘉坡鶏飯
メニューは5種ながらシンガポール料理、ベトナム料理、タイ料理が混在している。
当初はシンガポールチキンライスを食べるつもりだったが、気が変わる。
ペーパーチキンライス745円を注文する。
フードコート特有のポケベルを渡される。

新嘉坡鶏飯
タイ料理のカオマンガイとシンガポール料理の海南鶏飯はほぼ同じものだが、
違いはつけあわせのタレ、ソースである。
カオマンガイはタイ豆味噌ベースのナムチムというソース1種がつくのに対し、
海南鶏飯は生姜ダレ、スイートチリソース、甜麺醤のような甘い味噌ダレの3種がつく。

新嘉坡鶏飯
注文から8分くらいでポケベルが鳴り、カウンターに取りに行く。
ペーパーライスは鶏肉と玉ねぎを紙包み焼きにしたものだ。
これに鶏スープと3種のタレがつく。
ご飯の量は少なく、普通に食べる人なら大盛にした方がいいかもしれない。

新嘉坡鶏飯
鶏出汁で炊かれた長粒米は独特な臭みがある。
これを臭みととらえるか香りととらえるか・・・。
タレは生姜ダレが一番合うようだ。

新嘉坡鶏飯
まずまずだが、また来るかと問われれば多分来ないと思う。
魂に訴えかけてくるような旨味が明らかに足りない。
本来は屋台料理だからこういうフードコートにこそこの料理の神髄がありそうだが・・・。

新嘉坡鶏飯東南アジア料理(その他) / 横浜駅新高島駅平沼橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 13:25| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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