2015年09月09日

プアン(秦野)…台風の中タイ料理

プアン
もの凄い豪雨だ。
神奈川県の各自治体で避難勧告が出る中、所用のため車で秦野へ。
ひと仕事終えた後、以前から気になっていたタイ料理店「プアン」に行く。

プアン
午前11時半の入店で全26席の店内に先客はなし。
そりゃあ、こんな日にランチに出歩く人なんかいないだろう。
「お好きな席にどうぞ」
と言われ、窓際の4人用のテーブル席に座る。

プアン

プアン

プアン
メニューを見る。
1種のランチサービスセットを除いてはメニューは昼夜共通だという。
パッキーマオも気になったが具が挽肉のようだったので却下し、
カオ・マン・ガイ900円ガイ・トーッ600円を注文する。

プアン
店は主に調理をするタイ人女性とフロアの日本人女性の二人で賄われている。

プアン
店内にはタイの雑貨や駄菓子を売っている一角がある。
こういうタイ料理屋は多いので、現地では一般的なスタイルなのかもしれない。

プアン
まずはカオマンガイにつくスープとサラダが出て来る。
サラダはレタスや水菜の上に素揚げしたママー(即席麺)がのる。
スープは鶏挽肉だんごとパクチーが入り、全く辛くなくハーブの香りがする。

プアン
注文から8分くらいでカオマンガイが出来上がってくる。
ソースはナムチムとナムプラーが添えられてくる。
食べてみると、鶏肉はやや臭みがある。
ライスは長粒米が使われているが、こちらも若干独特の臭みを感じる。
湯取法ではなく電気炊飯器で炊いているのかもしれない。
カオマンガイは鶏出汁で炊いたご飯の香りと食感がキモなのだが・・・。

プアン
ナムチムをかけて食べる。
臭みはある程度マスクされる。
豆味噌の味は薄く、さっぱりとした辛さでパクチーとよく調和する。

プアン
3分くらい遅れてガイ・トーッが出て来る。
ガイは鶏肉、トーッ(トード)は揚げる、なのでスパイシーな唐揚げを想像したが、
でてきたのはピーガイトード、いわゆる手羽先揚げだった。
スイートチリソースをつけて食べる。

プアン
この日は天気のせいで私の他に客がいなかったが、
雰囲気がよく店員の接客も心地よかったので、普段はもっと客入りがあるだろう。

プアン
会計をして店を出ると、目の前の川は水の量がすごく増えていて流れも激しく、
氾濫する川があるんじゃないか、とちょっと心配になった。
こんな激しい雨が降るようになったのって、ここ数年の話じゃないのだろうか。

プアンタイ料理 / 秦野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 13:41| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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