2015年09月29日

リム ロス タイ(鴨宮)…小田原界隈唯一のタイ料理店

リム ロス タイ
小田原、箱根界隈にはタイ料理屋は一軒もなかった。
神奈川県では大和や相模原近辺に何故かいいタイ料理屋が多いのとは対照的だ。
ある日、偶然に、9月に小田原市内にタイ料理屋がオープンしたとの情報を得る。
その新店「リム ロス タイ」に一人で行ってみる。

リム ロス タイ
巡礼街道沿いのマンションの地下に店はある。
そのマンションの駐車場に店専用の4台分の駐車スペースがあり、そこに車を停める。
店内は全25席、南国のレストランを思わせる内装で、席の配置もゆったりしている。

リム ロス タイ

リム ロス タイ
カウンター席に座りメニューを見る。
グランドメニューは置かれていないから昼はランチメニューのみの営業なのだろう。
メインに前菜3種、ドリンク、デザートがつくスペシャルランチセット1,380円を注文する。
メインは蒸し鶏のせご飯(カオマンガイ)を選択する。

リム ロス タイ
店内には先客は2人組二組と3人組一組、すべて女性客だ。
店員は日本人の若い男女がフロアに出ているが、
調理はタイ人の店員が一人で行っているらしい。
店員たちは明るく接客も心地いい。

リム ロス タイ
注文から3分ほどで前菜3種が出て来る。
ヤムウンセン(春雨サラダ)、ガイトード(鶏の素揚げ)、酸っぱいサラダの三品だ。

リム ロス タイ
更にその2分後に、日替りサービスの青菜炒めが出る。
今日の青菜は空芯菜だ。
シャキシャキした独特の茎の食感とニンニクオイル味がこの料理のキモだ。

リム ロス タイ
その2分後にカオマンガイが出来上がってくる。

リム ロス タイ
意外とボリュームがある。
何故かカオマンガイに必ずついて処理に困るキュウリが2切れしかつかないのがいい。
別皿添えのナムチムをかけて食べる。
ナムチムはタイ味噌ベースのソースだがあまりパンチのない優しい味だ。
そこで、空芯菜炒めの残り汁(ニンニク油)をかけて食べると格段に美味くなる。

リム ロス タイ
ご飯は長粒米を使用しているが若干粘り気があり、炊飯器で炊いたものかもしれない。

リム ロス タイ
デザートは自家製チーズケーキ、すっきりとした味で美味かった。

リム ロス タイ
ロケーション的にかなり難しいが、夜に来てみたいと思わされる店だった。
固定客を飽きさせないような日替りメニューなどができるといい。
この内容なら1,380円はそれほど高いとは思わない。

リム ロス タイタイ料理 / 鴨宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 14:44| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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