2015年10月14日

【閉店】ガイトーンShinbashi(内幸町)…カオマンガイ一本勝負

ガイトーンShinbashi
カオマンガイや海南鶏飯の専門店が増えてきた。
虎ノ門の夢飯のように昔からやっている店もたくさんあるが、
昨年7月に渋谷にオープンした「ガイトーンTokyo」がこのジャンルに火をつけた。
その2号店で今年3月にオープンした「ガイトーンShinbashi」に行く。

ガイトーンShinbashi
すぐ近くの路上パーキングに車を停め、14時半過ぎに店に行く。
全27席のそれほど広くない店内に先客は女性二人組のみ。
2人用の小さなテーブル席に座る。

ガイトーンShinbashi
メニューはテーブルに貼られている。
料理はカオマンガイ一本勝負で、これにサラダやスープ、デザート、ドリンクがあるのみ。
カオマンガイ並盛800円パクチーサラダ350円を注文する。
「パクチーをおつけしますか?」
と若い女性店員に聞かれ、サラダとは別に無料パクチーもつけてもらう。

ガイトーンShinbashi
バンコクの人気屋台の日本進出店なのだそうだ。
店は若い男女5人によって切り盛りされていて、揃いのピンクのシャツを着ている。
きっとバンコクの店舗でもそうなのだろう。

ガイトーンShinbashi
注文から3分くらいで鶏スープ、無料パクチー、ナムチムソースが出て来る。
鶏スープは具が一切入っておらず、胡椒の効いたオーソドックスな味だ。

ガイトーンShinbashi
その1分後にパクチーサラダが出て来る。
パクチーに焼海苔、かいわれが入り、ナムプラーベースのタレがかかる。
無料パクチーもあわせるとかなりのパクチーの量だ。

ガイトーンShinbashi
注文から6分くらいでカオマンガイが出来上がってくる。
鶏肉はモモ肉とムネ肉がバランスよく置かれている。
見た目にボリュームはあまりない。

ガイトーンShinbashi
パクチーを添え、ナムチムを一気にぶっかけて食べる。
ナムチムはニンニクがほんのり効いていて、ほどよい辛みと酸味がある。
もうちょっとタオチオ(タイ豆味噌)のクセが強く出るといいと思った。

ガイトーンShinbashi
米はしっかりジャスミンライスが使われ、独特の香りがする。
パラパラとした食感から、湯取法で炊いているように思われる。

ガイトーンShinbashi
私の訪問後にカオマンガイトードやガパオ等のメニューが増えたとの情報がある。
夏以降すっかりカオマンガイにハマってしまったから、
都内に数ある専門店を着実につぶしていきたいものだ。
この日は夜に布団に入るまで口の中がパクチーの香りでいっぱいだった。

ガイトーンShinbashiタイ料理 / 虎ノ門駅内幸町駅新橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 15:27| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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