2015年10月16日

瀬戸うどん(品川)…すき家とつながるチェーンうどん店

瀬戸うどん
二十年くらい前はうどんチェーンと言えば身近には山田うどんくらいしかなかった。
当時多摩地区に住んでいて、お金がなかったから山田うどんにはよく行った。
十数年前に渋谷にはなまるうどんができたときはメディアでだいぶ話題になり、
私もわざわざ食べに行ったのを覚えている。
以来、最大手の丸亀製麺を始め、楽釜製麺所、つるまる、麦まるなどなど、
本来香川県独特であるセルフ方式の業態を持ち込んだうどんチェーンが林立している。
今日はそんな一店、瀬戸うどんに行く。

瀬戸うどん
店頭のメニューを確認する。
セルフうどん店では必ずぶっかけを食べる。
丸香でも夏場はそうだし、おにやんまでもいつも冷たいぶっかけを食べる。
この店には温かいぶっかけもある。

瀬戸うどん
カウンターまで行き、まずぶっかけ(温)330円を注文する。
で、うどんを受け取った後、セルフで舞茸天100円とり天130円を取る。
会計した後、後ろのカウンターで入れ放題のねぎや天かすを取ってから席につく。
平日13時10分くらいで席はだいぶ余裕がある。

瀬戸うどん
食べる。
うどんはもちっとして軟らかめ。
讃岐うどんはいわゆるコシがないのが特徴と聞いたことがあるが、
丸亀製麺なんかよりも軟らかめかもしれない。
ツユはやや甘めで、天つゆとしても使用するのでいい感じだ。

瀬戸うどん
天ぷらは、両方とも冷めているのは揚げ置きだから仕方ないが、
とり天は硬くてパサついていてあまり美味くなかった。
舞茸天と言えば新橋のおくとねだが、そのレベルを期待するのは酷だろう。
この手の店では珍しくあなご天があったので、それを取ればよかったと後悔する。

瀬戸うどん
隣のすき家と入口は違うが店内ではつながっているからゼンショー系なのだろう。
うどんと牛丼を同時に食べることができるわけだ。
確かはなまるは吉野家系列だったはずだから、切磋琢磨してほしいものだ。

瀬戸うどん 高輪三丁目店うどん / 品川駅高輪台駅泉岳寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by こここ at 14:21| Comment(0) | 港区 白金、高輪台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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