2015年11月07日

ジジーノ(東銀座)…野菜は何が出るかお楽しみ

ジジーノ
約2ヶ月ぶりに炭火の魔力の餌食になろうとジジーノにやってくる。

ジジーノ
店に入り、いつものカウンター席に荷物を置くと、
ほぼ自動的に鍵とランタンを渡される。
地下のせせらぎへ行くと、テルミニの店員さんがいておすすめを教えてくれる。
それに従って選んだのがBOGLEというカリフォルニアのジンファンデルだ。
樽香は薄く凝縮された果実味があり、妻はど真ん中だと言う。

ジジーノ

ジジーノ
さて、この日は妻がある理由からパスタを避けたいらしいので、
炭火焼ものをいつもより一品多く注文することにする。
しかし鶏モモ肉も豚チャーシューも品切れとのこと。

ジジーノ
この日のお通しはヤリイカの刺身とゲソを軽く炙ったもの。
オリーブオイルとイタリアンパセリがらしさを醸し出している。

ジジーノ
料理一品目はキノコと柿のサラダ750円だ。

続いては野菜焼き盛り合せ2人前880円をなんと二周の注文だ。
通常6種類の野菜が出るが、二周だから倍の12種類出ることになる。
この注文だと4種類ずつ三回に分けて出される。

ジジーノ
一皿目はバターナッツカボチャ、肉巻ヤングコーン、ズッキーニ、
ジャンボマッシュルームである。

ジジーノ
奥に置かれているのがバターナッツカボチャの実である。
その名の通りコクがあって歯応えがよく、普通のカボチャとはだいぶ違う。
いつもながらジャンボマッシュルームは切ると水分がたっぷり出て来る。

ジジーノ
二皿目はアスパラ、あやめ雪カブ、なると金時、そして大好き肉巻甘長唐辛子だ。
なると金時とあやめ雪カブは初めてかもしれない。

ジジーノ
三皿目はエースのレンコン、長芋、シシリアンルージュにマコモダケだ。
因みに、野菜を頼むといつもひげのシェフに、
「何か入れてほしいものはありますか?」
と聞かれるのだが、
何が出て来るか分からない方が楽しいから、いつも何も指定しない。
しかし二周すると全17種中12種出て来るから、お楽しみは少ないとも言える。

ジジーノ
で口直しのキャベツが出て…

ジジーノ
メインは尾崎牛ソトモモ150gである。
これまで間崎牛、田村牛も食べたが、尾崎牛がやはり一番美味い。
つけあわせの炭火焼野菜は減農薬ピーマン、紫大根、モロッコインゲンに
アーリーレッド。
アーリーレッド以外は野菜焼のメニューに載っていない品だ。

ジジーノ
予定通り、パスタなしでここで会計。
二人で10,000円をちょっと切るくらい。
年末にもう一回来たいところだ。

ブラーチェ・エ・ヴィーノ・ジジーノ炭火焼き / 東銀座駅銀座一丁目駅銀座駅


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