2015年11月18日

サムロー(麻布十番)…CP的にランチ利用がよさそう

サムロー
かつて陸の孤島と呼ばれた麻布十番も二つの地下鉄の開通でだいぶ行きやすくなった。
でも、高級焼肉店、ディスコなど、行きにくかった二十数年前のこの街が懐かしい。
行きやすくなったことで街が平準化してしまったような気がするのは間違いか・・・。
今日の昼は2002年開業というタイ料理店「サムロー」に行く。

サムロー

サムロー
店に着くと、1階にも数席あるが、すぐに2階フロアに上がるように言われる。
2階フロアはテラスの4席も含め、テーブルのみ28席あるが、
14時過ぎくらいの入店で先客はなし。
但し、私の後に若い女性二人組が入ってきた。

サムロー
メニューを見る。
1,080円のランチセットが9種あり、
その中の蒸鶏と生姜炒めご飯がカオマンガイに相当すると判断し、注文する。
カオマンガイのご飯は本来は鶏出汁で炊いた米である筈で、
“生姜炒めご飯”の表現は気になったが・・・。
また、プラス100円のおかず大盛を注文しようとしたが、
店員が日本語がまったく通じなかったために断念した。
出来ない注文はメニューに載せるべきではない。

サムロー
待っている間に夜のメニューを見る。
なんとプーパッポンカリーが税込で2,600円近くもする。
カオマンガイも夜は1,600円以上するのだ。
店名“サムロー”はタイの三輪車の意味だが、店名ほど庶民的な店ではない。

サムロー
注文から約9分でカオマンガイが出来上がってくる。

サムロー
ランチセットにはスープ、サラダがつく。
サラダは千切りのキャベツ、ニンジンに自家製と思われる生姜ドレッシングがかかる。
スープはもろにサッポロ一番塩ラーメンのスープと同じ味がする。
まあ美味いからそれでいい。

サムロー
さて、肝心の米だが、鶏出汁で炊かれたものを生姜と軽く炒めているよう。
なので米だけ食べてみると通常の鶏出汁ご飯よりコクのようなものを感じる。
粘り気はまったくないので、湯取法で炊かれていると思われる。

サムロー
そのご飯に蒸し鶏をのせる。

サムロー
そしてナムチムソースを一気にかけ、食べる。
ナムチムはタイ豆味噌の味が強く、甜麺醤に近いような印象だ。
ニンニクや生姜はあまり効いていない。

サムロー
なかなか美味かった。
夜に来て1,600円以上出して食べようとは思わないが、
昼に近くに寄ったらまた来よう。

サムロータイ料理 / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 16:31| Comment(0) | 港区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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