2015年11月23日

Aux delices de dodine(大門)…広い心で食事したい

Aux delices de dodine
8月の下旬に行ったAux delices de dodineがあまりにもよかったので、
1ヶ月ほど前に電話で席を予約し、祝日のこの日に再び行ってみることに。

予約の18時ちょうどに店に行くと、店内には既に数組の客が席についている。
奥まった一角の小さな二人用テーブル席に案内される。

Aux delices de dodine
前回同様、奥の壁ぎわに並べられたボトルワインの中から一つを選ぶ。
後で分かったのだが、前回訪問時と全く同じ品を選んでいた。
コートデュローヌの赤でテンプラリーニョが入った珍しいワインだが、
凝縮された果実味があってとても美味かった。

Aux delices de dodine
(画像クリックで大きくなります。)

Aux delices de dodine
(画像クリックで大きくなります。)
メニューは紙のグランドメニューと黒板の日替りメニューで構成される。
二人だと3品〜4品の注文が妥当との説明を受けるが、
前回我々は3品でかなりお腹いっぱいになったので3品を選択する。

Aux delices de dodine
料理一品目は豚のリエット650円+税が出て来る。
キャベツとコルニション(姫きゅうり)のピクルスがつく。

Aux delices de dodine
同時に出て来たパンにつけて食べる。
けっこうしっかりした量がある。

Aux delices de dodine
二品目は日替りのメインからスズキのポワレ、ブールノワゼット1,580円+税が出る。
ケーパー、トマト、玉ネギなどの野菜のみじん切りがスズキの身の上にのる。
ブールノワゼットは焦がしバターの意味である。

Aux delices de dodine
淡泊なスズキは焦がしバターソースで蒸し焼きにされてコクが出ている。
野菜の酸味もよく調和している。
ボリュームもかなりある。

Aux delices de dodine
そしてメインのメインは茨城県産いも豚肩肉のブレゼ1,580円+税である。
かぶ、アスパラガス、ポロネギ、ヤングコーンなどのグリル野菜が添えられる。

Aux delices de dodine
ブレゼは蒸し煮のことだそう。
脂身の少ない部位の肉だが軟らかく、ナイフで簡単にほろっと崩れる。
高級なコンポークを食べているよう。
濃厚なマスタードソースもよく合う。

Aux delices de dodine
最後、会計を女性店員に頼むが何故か後回しにされ、
後から会計を頼んだ家族客のやり取りをぼーっと眺めて待つはめになり、
やっと会計をしてくれたかと思ったら、お釣りをこちらが言うまで持ってこず、
更に妻が預けたコートのこともすっかり忘れられ・・・。
この一人のドンくさい女性店員のおかげで若干後味の悪い食事となってしまった。
ただし料理の質は前回同様高く、メインで接客してくれた男性店員の感じはよかった。
しばらく間をおいてまた来たい。

Aux delices de dodineビストロ / 大門駅浜松町駅芝公園駅


posted by こここ at 21:49| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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