2015年11月25日

とん吉(愛甲石田)…あざみ野の同名異店とは大違い

とん吉
厚木市内を車で走っていて、たまたま目立つ店構えのとんかつ屋を見つける。
とん吉」!?・・・、嫌な予感がする。
店の駐車場に車を停め、店頭に掲示されたメニューを見て、
あざみ野の同名の極悪とんかつ店とは無関係そうなことを確認し、
ホッとしながら入店する。

とん吉
13時45分頃の入店で全32席の店内に先客は男性ばかり5人ほど。
広い4人用テーブル席につく。
店主と思われる男性や3人の女性店員の接客は活気よく、
この点でも例の店とは無関係であることを更に確信する。

とん吉

とん吉
メニューは豊富だ。
特に変わりカツの種類がたくさんあるが、
やはり特大ロースカツ定食(200g)1,550円を選ぶべきだろうと気味悪くうなづいたりする。

とん吉
壁に目をやると単品追加用メニューがある。
カキフライを単品追加できるのが嬉しい。
広島産カキフライ3個500円をあわせて注文する。

とん吉
卓上にはとんかつソース、醤油、辛子が用意されている。

とん吉
「今日は何にしようかしら・・・」
「私はチーズカツって決めてるの。」
女性店員たちの会話が聞こえてくる。
それぞれが店主に昼飯のメニューを注文している。
この店では店員はメニューの中の好きなものを昼食として食べれるのだろう。
いい店は必ず従業員にも手厚い。
ブラックな飲食店は客にもケチ臭いものだ。

とん吉
注文から7分くらいで出来上がってくる。
きゅうりの漬物とワカメ豆腐の赤出汁がつく。
ご飯はあらかじめ少なめでお願いしていたが、普通に盛られてきた。

とん吉
かつは肉の厚みは最大1.5p程度だが、面積があるので200g近くありそうだ。
“脂身の甘さが口いっぱいに広がる”とメニューに書かれているが、
脂身はあまりついていない。
高温揚げで肉は噛み応えがあり、醤油より甘めのソースが合う味だった。
このカツはきっとカレーにも合うだろう。

とん吉
このバリっとしたコロモはカキフライだとよく調和している。
タルタルソースがたっぷりつくのもうれしい。
身の大きいカキは旨味もしっかりあってなかなか美味かった。

とん吉
地元の人に支えられる郊外の良店といった印象だ。
あざみ野のボリューム詐称の救いようのない同名とんかつ店とは大違いだ。
いずれ大きなアジフライやカツカレーを食べに、また来よう。

とん吉とんかつ / 愛甲石田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 14:52| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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