2007年05月26日

渾身の餃子 −自作編−

餃子0011.JPG
銀座の「天龍」や八重洲の「泰興楼」、上野の「昇龍」など、
このブログでも何軒かの餃子の名店をリポートしてきた。
美味いといわれる餃子を食いに行っていつも思うのは、

「ウチの餃子の方が美味い」

である。
こういうことを言う人は私以外にも多い。
多くの人が、自分の家の餃子が一番美味いと思っている。
そんな人たちの家の餃子は、概ね特殊な作り方をしてはいない。
私も同じで、皮は既製のものを買ってくるし、
特殊な材料も調味料も使わない。

妻が出かけて帰りが遅い、というので、今日の料理は私の役目に。
久々に渾身の餃子作りである。

餃子0001.JPG
材料は白菜1/4、ニラ1束、新玉ネギ1個、豚挽き肉300gに
餃子の皮(大判)20枚入り2袋とフードプロセッサー。

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(左)まずは野菜をフードプロセッサーでみじん切り状にして布で絞って水気を切り、
(右)豚挽き肉を投入して肉が白くなるまで混ぜる。

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鶏ガラスープの素、アジシオ、コショウ、にんにくおろし、しょうがおろし、
ごま油、中華用うま味調味料を投入し混ぜる。

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あん(中身)完成exclamationわーい(嬉しい顔)

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皮に包む。
つくったあんがちょうど無くなるように量を調節しながら包む。
ひだを作って結び目をつぶすようにしっかりつける。

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焼く。
フライパンに餃子をきれいにすき間なく並べ、
小麦粉を溶かした水を大さじ2杯くらい入れた後、
沸かしたお湯を餃子が4分の3くらい浸る程度に投入し、ふたを閉める。

餃子0014.JPG
お湯がなくなり、フライパンの底に小麦粉の膜が焦げ付いたら出来上がり。

餃子0010.JPG
出来たexclamation×2
1回に14個しか焼けないので、引き続き次の14個を焼く。

餃子0015.JPG
2回目の焼き上がり。
1回目が小麦粉の羽根が薄かったので、小麦粉水を多めにフライパンに入れた。

餃子0013.JPG
最高の出来だexclamation×2


banner_01.gif  宜しくお願いいたします。
ラベル:餃子
posted by こここ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家でごはん 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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