2015年12月04日

【閉店】A*gohan(浜松町)…お茶碗で食べる海南鶏飯

A*gohan
13時過ぎ、芝公園のタイ料理屋に行くと、目当てのカオマンガイは売り切れ。
もう完全にカオマンガイしか受け付けない精神状態になっている。
近所にいい店がなければ電車で移動しよう、と思いつつ調べると、
徒歩圏内に海南チキンライスを出す「A*gohan(アゴハン)」なる店を見つける。

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5分ほど歩いて店に到着すると、全21席の店内に先客は10人ほど。
ほとんどが近隣のサラリーマン、OL風の一人客だ。
小さな二人用テーブル席につく。

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ランチメニューは限定3食で詳細不明のアゴハン丼という品もあるが、
基本的には海南チキンライス一本である。
但し、蒸し鶏はむね肉かもも肉かを選ぶことができる。
海南チキンライスもも肉880円を注文する。

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店は男性二人、女性一人の若い三人の店員で切り盛りされている。
店名の「アゴハン」はアジアごはんの略で、夜も本格的な東南アジア料理屋ではなく、
タイ風、ベトナム風、シンガポール風などの軽食を出す、気軽な居酒屋のようだ。

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すぐに鶏出汁のスープが出て来る。
化学調味料は一切使っていないそうだ。

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注文から3分ほどで出来上がってくる。
もも肉の蒸し鶏は厚みがあり、臭みはまったくない。
パクチーはほんの少々盛られる。(除くこともできる。)

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ご飯はジャスミンライスが使われ、お茶碗に盛られてくる。
鶏出汁のいい色がついている。
パラっとしていい香り、おそらく湯取法でしっかり炊かれているのだろう。
無料でお替りができる。

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タレはネギ塩生姜、たまり醤油、スイートチリソースの定番三種に加え、
緑のプリッキーヌベースの辛味ソースが卓上に用意されている。
鶏肉をそれぞれにつけ食べてみたが、やはり珍しい辛味ソースが一番面白かった。

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カオマンガイや海南鶏飯に特化した店は多いし、どんどん増えているが、
この店のように他と違う特色がある店は魅力的だ。
いずれさっぱりしたむね肉のチキンライスを食べに来よう。
そのときはパクチーを増量できるか聞いてみよう。

アゴハンシンガポール料理 / 浜松町駅芝公園駅大門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 15:23| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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