2016年01月08日

【閉店】ぼくのタイ料理(武蔵小山)…界隈待望のタイ料理店

ぼくのタイ料理
武蔵小山にタイ料理屋ができたという情報を得たのは昨年末のことだ。
年明け後、昼に夜にと何度か店まで行ってみたが営業している様子がなく、
8日の昼になってようやくタイミングが合い、店に入ることができたのである。

ぼくのタイ料理
午前11時半開店のようだが、11時20分頃の到着で入れてもらえた。
店内は6人用丸テーブルが3つと、4席ほどのカウンター席で構成される。
カップル客なんかはどの席に案内されるのだろう、と思ってしまう。
先客がなかったので、丸テーブルに一人で座る。

ぼくのタイ料理
ランチメニューは6種ですべて850円だ。
迷わずにカオマンガイ850円を注文する。

ぼくのタイ料理

ぼくのタイ料理
すぐにサラダとスープが出て来る。
サラダは千切りのキャベツやニンジンにサウザンドレッシングがかかったもの。
しかしスープはありきたりな鶏出汁スープでなく、ちょっと複雑な味がした。
おかわりしたいくらい美味かった。

ぼくのタイ料理
注文から6分ほどでカオマンガイが出来上がってくる。
丸く成形されたご飯の脇に鶏肉が並べられている。
申し訳程度のパクチーがのっている。

ぼくのタイ料理
ご飯の上に鶏肉をのせ、ナムチムを上からかけて食べる。
ほんのりと鶏出汁の味がするご飯は長粒米で粘り気もなくいい仕上がりだ。
ナムチムは生姜味が強く、タオチオ(タイ豆味噌)もほのかに効いている。
ニンニク味はあまりしない。
鶏肉も臭みがなく、全体に上手くまとまっているカオマンガイなのだと思う。

ぼくのタイ料理
食後に緑色のタピオカの入ったデザートが出て来たのだが、
これが甘いんだか塩っぱいんだかよく分からない変わった味だった。

ぼくのタイ料理

ぼくのタイ料理
カオマンガイを食べた限りではなかなかのクォリティだと思った。
店はタイ人と思われる若者三人で切り盛りされているが、
かなり日本人向けにアレンジしたタイ料理が出る、という評も聞こえてくる。
そういう店は既に西小山に一店あるから、
せっかく武蔵小山にできた待望のタイ料理店には本格派を追及してもらいたい、
と心から思う。

ぼくのタイ料理タイ料理 / 武蔵小山駅西小山駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 13:14| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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