2016年01月09日

酒盃 たいこう(大岡山)…二回目でも常連気分

酒盃 たいこう
約1ヶ月前の初訪問で魅了された「酒盃 たいこう」。
日本酒を飲むならこの店、と思うようになっている。
土曜のこの日、予約の17時半に妻と店に行く。

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本来店の開店は17時だが、この日はアクシデントで17時半開店となったよう。
一番乗りの入店だったが、我々の後にすぐに3人の常連らしき年配客が入ってくる。

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カフェでビールを飲んでから来たので、飲み物はいきなり日本酒にする。
妻の強い要望でまずは飛露喜の特別純米生酒をとっくりで注文する。

酒盃 たいこう
美味くないわけがない。

酒盃 たいこう
お通しはとろろのかかった茄子の煮物。
残り汁も飲み干すくらいいい味だ。

酒盃 たいこう
料理一品目は酒のつまみ三点盛780円だ。
この品はイカの塩辛、ほやの塩辛、かつおの酒盗、ジャコの山椒煮から三点盛られるが、
我々はほやの塩辛以外の三点を希望した。

酒盃 たいこう

酒盃 たいこう
続いて刺身の盛り合わせ(料金不明)が出る。

酒盃 たいこう
寒ブリ、メジマグロ、さより、金目鯛、北海タコが盛られる。

酒盃 たいこう
この日の日本酒ラインナップに獺祭があるので店主に聞いてみると、
本当はあまり気がすすまないが要望が多いので入れた、とのことだった。
せっかくなので注文する。

酒盃 たいこう
続いての料理は水菜と法蓮草のサラダ580円である。

酒盃 たいこう
焼魚はシャケハラス南蛮焼580円を選ぶ。

酒盃 たいこう
酒のピッチがどんどん上がる。
3種目は大好き鳳凰美田である。

酒盃 たいこう
私「みんな里芋頼んでますよね?名物なんですか?」
店主「いや、そういうわけでもないんですけど、たまたまです。」
っていうことで、里芋の旨煮480円が出て来る。
優しい出汁の味が浸みてとても美味い。

酒盃 たいこう
妻の様子を窺うに、最後の酒になるだろうと注文したのは超王禄だ。

酒盃 たいこう
前回気になりつつも注文しなかった大人のエビマヨ1,080円が出る。
炒めたり鍋を振ったりしている様子がまったくなかったので、
薄くコロモをつけて揚げた海老をマヨネーズベースのソースに炒めずに和えたのだろう。

酒盃 たいこう
この日の会計は二人で10,800円。
二回目の訪問ながら、主人は我々を名前で呼び、常連のように扱ってくれる。
我々以外の客も皆そうだった。
前回同様、とてもいい時間を過ごすことができた。

酒盃 たいこう割烹・小料理 / 大岡山駅緑が丘駅北千束駅


posted by こここ at 21:44| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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