2016年01月13日

大門 檍(大門)…進歩を感じる林SPF厚切かつ

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実は蒲田の檍には4年ほど前に一度行ったことしかない
ただ、隣のいっぺこっぺには昨年行っているし、
最低人格者ぴょん吉が営むマゾヒスト向けとんかつ店を始め、
日吉の和栗や大森のなど、檍の影響下にあると思われる店には行っているので、
あまりご無沙汰している感覚はない。
今日は約一週間前にオープンした支店「とんかつ 大門 檍」に行く。

大門 檍
昼12時20分に店に着くと、店外に6人の待ち客が並んでいる。
この時間でこの人数はオープンから日が浅く知られていないせいだろう。
列の2番目になったところで中から店員が出てきて注文を聞かれる。
あらかじめ決めていたので迷わず特ロースかつ定食2,300円を注文する。
因みに特ロースと肩ロースは300g、リブロースは400g、上ロースは250gだそうだ。
2〜3年前ならリブロースに行っていたところだが・・・。

大門 檍
15分ほど並んだ後、店内に導かれカウンター席に座る。
全18席、客層は場所柄サラリーマンやOL客がほとんどだ。
若い女性一人客が分厚いロースかつを頬張っている光景は微笑ましい。
店は主人と共われる男性と女性二人の計三人で切り盛りされている。

大門 檍
卓上にはしぼりたて生醤油、とんかつソースに加え、ヒマラヤ岩塩ナマック、

大門 檍
ボリビアのウユニ塩湖の塩、キリバスのクリスマス島の塩、沖縄の粟国の塩が置かれる。
ヒマラヤ岩塩ナマックが一番人気との表示がある。

大門 檍
キッチンタイマーを見ると揚げ時間は上ロースが10分、特ロースが12分だ。
実際特ロースかつ定食が運ばれたのは入店から16分後だった。
ご飯はあらかじめ少なめにしてもらってある。(お替り可)
蒲田店同様、白味噌で玉ねぎたっぷりの甘いとん汁がつく。

大門 檍
特ロースかつは4年前に蒲田で食べたときよりも量的にパワーアップしている。
値段が800円も上がっているから当たり前なのだが。
厚さ最大3p超の肉の断面は薄らピンク、目の粗いコロモは肉に貼りついている。

大門 檍
食べる。
赤身も脂身もしっかり旨味がある。
林SPF豚は淡泊であることが多いが、檍のロースかつには旨味を感じる。
とりわけ脂身は甘く、舌にまとわりつくようなしつこさもない。
300gクラスのサイズに不安だったが、意外とすんなり食べれた。

大門 檍
漬物を出し忘れられたが、特に欲しくなかったので気にしなかった。
店を出たのは13時10分頃、やはり店頭の待ち客は6〜7人ほどだった。
のもと家むさしや燕楽に檍・・・。
大門・浜松町界隈は蒲田、高田馬場に次ぐとんかつ激戦地となった。

とんかつ大門 檍とんかつ / 大門駅浜松町駅御成門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

ラベル:とんかつ
posted by こここ at 14:35| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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