2016年01月16日

中華ダイニング 高格(神田)…注文を間違えた

中華ダイニング 高格
昨年9月にオープンした「中華ダイニング 高格」の評判がいい。
日本では珍しい浙江(セッコウ)料理を出す店だという。
1ヶ月ほど前に電話で席を予約して、土曜のこの日に妻と店に行く。

中華ダイニング 高格
予約の17時半に店に行くと先客はなし。
奥の4人用テーブル席に座る。
店は料理人とフロア係の二人の男性店員で切り盛りされているようだ。

中華ダイニング 高格
ドリンクは白ワインのボトルを選ぶ。
ボトルは赤白共に一種類しかなく、しかも2,000円だから質の想像はつく。
日本人は何にでもワインを合わせる、という批判の声もある。
ただ中国酒は妻が苦手にしていて選べない。

中華ダイニング 高格
さて、料理一品目は酔っ払い鶏780円である。
蒸した、或いは茹でた鶏肉を紹興酒に長時間漬けこんだ料理だそう。
紹興酒の香りやアルコール感はあまりなく、さっぱりとしている。

中華ダイニング 高格
二品目は海鮮のサラダ780円が出て来る。
これはハッキリ言って失敗、選択ミスだった。
千切りキャベツやキュウリの上に茹でたエビ、イカ、貝柱がのり、
胡麻ドレッシングがかかったもの。
ありきたり過ぎて笑ってしまった。

中華ダイニング 高格
三品目は妻の要望で注文したトマトと卵のスープ580円が出る。
値段が値段だけに一人分の量かと思ったが、楽に二人分はあった。
優しい味のスープだった。

中華ダイニング 高格
一番食べてみたかったスズキの高菜炒め980円が出て来る。
メニューでは1,280円の記載だが、実際はそれより300円安かった。
高菜の酸味と塩味が効いてインパクトのある味だ。
四品目にしてようやくヒットした感じでホッとする。

中華ダイニング 高格
〆は春雨の寧波風炒め880円を注文する。
すると店員から、春雨がないのでビーフンで作ると言われる。
キャベツ、ニラ、人参、干しシイタケ、鶏肉が具として認められる。
寧波は浙江省にある都市なのだそうだ。

中華ダイニング 高格
この日の会計は二人で6,000円、かなりリーズナブルな店だと思う。
サラダだけは間違えてしまった感じがあるが、
全体的に優しい味で料理の質は高いのだと思う。
もうちょっといいワインを置いてくれると尚いい。
土日は人通りがほとんどない地区だから今は空いているようだが、
いずれそれなりに客入りはよくなっていくのだと思う。
特に前菜で食べてみたい料理がいくつかあるので、また来たい。

中華ダイニング高格中華料理 / 神田駅岩本町駅新日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラベル:中国料理
posted by こここ at 22:33| Comment(0) | 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。