2016年01月24日

INCOTEX SLACKS ドネガルウール

INCOTEX
伊勢丹から荷物が届く。

088.JPG
開ける。

INCOTEX
約一週間前に伊勢丹メンズ館4階で買ったINCOTEX SLACKSだ。
裾直しが終わって届いたのだ。

INCOTEX
深めのカーキ色のドネガルウール素材でボタンフライと別生地のウエスマンが特徴、
INCOTEXのボタンフライは珍しく、私は二本目だ。
ウールスラックスながら、ウォッチポケットはジーパンっぽさを演出している。

INCOTEX
ドネガルウールはアイルランド伝統の生地で、ニットによく使われる。
カラフルなネップが特徴だ。
表示はカーキだが、グレーとグリーンとブラウンの間の色のような感じ。
色々な色の糸が組み合わさっているから表現がしにくい。
他にグレー、ブルー、ライトグレーがあったが、カーキが一番残っていた。
(別に残っていたから買ったわけではない。)

INCOTEX
昨年くらいからINCOTEXにはちょっとしたアイコンがつくようになった。
私はあまり人目につくブランドアイコンは好きではない。
だからモンクレールやラルフ・ローレンは絶対に着ない。
このくらいなら目立たないギリギリの範囲だろうが…。
赤い糸の「INCOTEX」も、よく見ないと分からないのでいい。

INCOTEX
モデルは1ST630。
定番の603というモデルと同じ形だそうだ。
伊勢丹以外ではまったく見かけないから、伊勢丹別注かもしれない。

INCOTEX
シルエットはかなり細身のテーパードで、裾幅は狭い。
試着の際に足を通そうとしたときはかなり細く感じたが、
着てみると細すぎるほどではなく、むしろかっこいい。
以前からカジュアルなウールのパンツをほしいと思っていたのだが、
いいものに出会った。
定価39,960円(税込)が裾直し代込み、税込で28,944円。

INCOTEX
裾はデフォルト通り、デニム調の形で。
靴にかかるかかからないかのジャストで切るよう調整してもらったが、
仕上がりはバッチリだった。
テーパードシルエットのパンツで裾が余っている程みっともないものはない。

INCOTEX
バックポケットにはフラップがない。
ウォッチポケットも含めてINCOTEX RED以来の伝統か。

INCOTEX
INCOTEXは1年半ぶりの購入で通算13本目。
でも随分前に買ったものはそろそろ処分しようかなあ、と思ってる。
最近PT01に浮気気味だったので、なんとなく久しぶりな感じ。
Holdersのスエードシューズなんかに合わせて、ガンガン穿きたい。
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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