2016年01月26日

スシロー(愛甲石田)…スシロー初体験

スシロー
「子供が3人もいると寿司はスシローかくら寿司になっちゃうんですよね。
子供って赤いもんばっか食べたがるんですよ、トロとかイクラとか…」
会社の後輩のM君がため息まじりに言う。
それを聞いていて、庶民派回転寿司もたまにはいいかな、と思い、
伊勢原の246号線沿いのスシローに行ってみる。

スシロー
平日14時過ぎの入店だから、かなり広い店内は席に余裕がある。
家族客や老夫婦客に加え、私のような一人客も結構いるようだ。

スシロー

スシロー
カウンター席に座る。
レーンを回っている皿もあるが、ほとんどの人がタッチパネル式の機械で注文をする。
注文すると、あらかじめ客に割り振られた指定の色が明示された皿が、
レーンにのって運ばれてくるシステムだ。
だから寿司を作る人と客は直接の接触がないし、作るところも見ることはできない。

この日食べたものは以下の通り。

スシロー
えんがわ焦がし醤油(キャンペーン品)100円+税

スシロー
特ネタ本鮪大トロ(キャンペーン品)280円+税

スシロー
国産トロ〆サバ(キャンペーン品)100円+税

スシロー
厚切り焼鯖100円+税

スシロー
煮あなご100円+税

スシロー
焼きとろサーモン100円+税

スシロー
あじ100円+税

スシロー
ぶりとろ100円+税

スシロー
まぐろ100円+税

スシロー
因みに寿司はすべてさび抜きで、レーンで回っているわさびの小袋を取り、
自分でネタとシャリの間にわさびを入れるシステムになっている。
つまり、シャリの塊にネタをのせるだけ、という作り方であることは明らかだ。
ネタとシャリをしっかりと握る、という文化は回転寿司の普及と共に廃れるのか…

スシロー
会計は9皿で1,166円。
確かに安い。
何にでも“とろ”の表示をつけるのはやめてもらいたい、とか、
小肌、鯛、ひらめ、いわしなどのポピュラーなネタがないなどのツッコミどころがあるが、
この値段なら、と割り切れば、まずまずの満足感ではないかと思った。
くら寿司にも行ってみたい。

スシロー 伊勢原店回転寿司 / 伊勢原駅愛甲石田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 15:39| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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