2016年01月28日

スクンビット ソイ55(都庁前)…これはカオマンガイじゃない

スクンビット ソイ55
新宿界隈にはまだ行っていないタイ料理屋がたくさんある。
特に新宿駅の西側はほとんど未開と言っていい。
今日は三井ビルの地下1階の「スクンビット ソイ55」に行く。

スクンビット ソイ55
開店時間であるはずの午前11時に店に行くと、まだ準備中と入店を断られる。
近辺を散歩して20分後くらいに再び店に来ると、店内に招き入れられる。
尚、店頭販売の弁当は11時から買えるようだった。

スクンビット ソイ55
ランチメニューはメインメニューを一つ選んでプチビュッフェがつくというもの。
メインメニューは6種で、すべて995円である。
プチビュッフェは60分制限で食べ残しが多いと追加料金を取られるとの表示がある。
カオマンガイ995円を選択する。

スクンビット ソイ55

スクンビット ソイ55
注文を終え、さっそくビュッフェ台に行く。
ガパオやイエローカレーにジャスミンライスが並んでいるから、
メインメニューは必要ないくらいだ。
但しジャスミンライスは炊飯ジャーに入っていたので、私は取らなかった。

スクンビット ソイ55
ガパオ、豚挽肉ともやしの炒め、白木耳のスパイシーサラダ、イエローカレー、
そして鶏出汁のスープを取る。

スクンビット ソイ55
ガパオは意外にもそこそこホーリーバジルが入っている。
本来、ガパオはホーリーバジルの意味だから、入っていて当たり前なのだが、
巷間ではホーリーバジルが全く入っていないガパオ飯がはびこっている。
プチビュッフェの中の品としてはまずまずなのではないだろうか。

スクンビット ソイ55
イエローカレーは辛さはなかったが具沢山でなかなか美味かった。

スクンビット ソイ55
注文から12分ほどして電子レンジ音が響き、その直後にカオマンガイが出てくる。
鶏肉からもライスからも湯気が立っている。

スクンビット ソイ55
熱々のジャスミンライスをまず食べてみる。
まったく鶏出汁の味がしない。
鶏出汁が薄かったのだろうか…
いや、炊飯ジャーのジャスミンライスをそのまま使ったのではないだろうか。
これはカオマンガイではない。
もうナムチムも茹で鶏もクソもない。

スクンビット ソイ55
プチビュッフェがついて1,000円未満のリーズナブルなランチ、というだけだ。
やっつけのメインメニューなんかやめて、ビュッフェだけにしたらいいのに、
と強く思った。

スクンビット ソイ55タイ料理 / 都庁前駅西新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 13:11| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。