2016年02月01日

てんぷら ハトヤ(武蔵小山)…年をとってからまた来たい

てんぷら ハトヤ
最近、昼に武蔵小山で仕事が入ることが多い。
現在、駅の南側のディープな一帯が再開発で閉鎖されているから、
なんとなくランチの選択肢も限られてしまうような気がする。
普段あまり歩かない地帯を歩いて、「ハトヤ」という天ぷら店を見つける。

てんぷら ハトヤ
14時過ぎの入店で全11席の店内に先客は年配の男性一人のみ。
やはり年配の主人と親しげに話しているから、地元の常連客なのだろう。
店は主人と共に美人の若い女性店員が厨房に立っている。

てんぷら ハトヤ

てんぷら ハトヤ
メニューを見る。
上天丼と迷ったが、かき揚丼1,000円を注文する。

主人と年配客の会話が面白い。
武蔵小山のとある医者はやぶ医者だのどこそこの歯医者はアル中だの…
その他、界隈の飲食店などにも話題が及び、待ち時間も長く感じなかった。

てんぷら ハトヤ
注文から10分足らずで出来上がってくる。
ワカメと豆腐の味噌汁、千切りキャベツとレタスのサラダ、キュウリと大根の糠漬けがつく。
味噌汁は既に指摘がある通り、味噌成分が薄くて味も薄かった。

てんぷら ハトヤ
かき揚げは小海老、イカ、貝柱が入る。
揚げあがった後、ツユの入った鍋に入れてひと煮立ちした後、丼にのせていた。
丼の表面を覆い尽くすにはちょっと足りないサイズ。
まあ、昔の橋善のようなバカデカいかき揚げが出て来るとは全く思っていなかったが。
かき揚げの他にはナスとししとうの天ぷらがのる。

てんぷら ハトヤ
食べてみると、タレはおとなしめの甘辛さだ。
鍋でひと煮立ちされた割にはコロモはサクッとしている。
味もボリュームも、やや年配の客を想定した作りなのではないかと思った。

てんぷら ハトヤ
あと10年も15年も経ったときに、家から徒歩圏内にこういう店はあるのだろうか、
なんて思いながら食べた。
壁に掲示された単品天ぷらのメニューを見て、夜もリーズナブルそうだと思った。
一度夜に来てみよう。

ハトヤ天ぷら / 武蔵小山駅西小山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 15:31| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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