2016年02月03日

サイアムヘリテイジ(東京)…高級タイ料理ビュッフェ、品数より質で勝負

サイアムヘリテイジ
2週間ほど前に買って直しの終わったスーツを受け取りに丸ビルへ。
そのまま地下の総菜売り場でタイ料理の弁当を買おうと思っていたのだが、
当初の想定よりもちょっと時間の余裕があるので、新丸ビルの6階に行く。
今日のランチは「サイアムヘリテイジ東京」のタイ料理ランチビュッフェである。

サイアムヘリテイジ
13時過ぎの入店で、すぐに小さなテーブル席に案内される。
全80席という広くて高級感のある店内は8割の入り、殆どが女性客だ。

サイアムヘリテイジ
(画像クリックで大きくなります。)
メニューはビュッフェとランチセットがあり、カオマンガイにも惹かれたが、
ランチビュッフェ2,200円を選択する。

サイアムヘリテイジ
さっそくビュッフェ台に行く。

サイアムヘリテイジ
サラダ二種はヤムウンセンに加え、なんとラープガイがある。

サイアムヘリテイジ
スープ二種はトムヤムクンとゲーンヂュウ・ルークチン・ガイ(鶏団子スープ)。

サイアムヘリテイジ
主菜はガパオガイ、豚肉とニンニクの芽の炒め、パッウンセン(春雨炒め)が並ぶ。
これにパッタイ、レッドカレー、グリーンカレー、ジャスミンライスが加わる。

サイアムヘリテイジ
最初に取った中ではヤムウンセンが本格的な辛さで、生野菜と合わせて食べる。
ビュッフェ台に置かれたクルアンプルンのナムプリックを足すと更に美味くなる。
ニンニクの芽と豚肉の炒めもほのかなオイスターソース味がよく、美味かった。
ラープガイはハーブの効きが今一つ、ガパオはそこそこホーリーバジルが入っていた。

サイアムヘリテイジ
トムヤムクンは市販のペースト使用と思われ、
絶対にディナーには使われていないであろうチープな小海老が使われていた。

サイアムヘリテイジ
レッドカレーとグリーンカレーはいずれにも具として大きめの鶏肉が入る。

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レッドカレーには更にパプリカ、カボチャが入り、そこそこ辛さがある。

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グリーンカレーはナスが入り、甘みの立った軟らかい味だった。
ジャスミンライスは臭みもなくとても美味かった。

サイアムヘリテイジ
パッウンセンはサイクローク(タイソーセージ)が入って、一番のヒットだった。
パッタイは甘酸っぱいオーソドックスな味だった。

サイアムヘリテイジ
デザートはまったく取らなかったが、
タピオカ入りココナッツミルク、マンゴープリン、タイ風ゼリーが並んでいた。
ドリンクは水以外は別料金となる。

サイアムヘリテイジ
タイ料理ビュッフェ定番の生春巻、揚げ春巻やガイヤーンなどの料理はない。
品数はやや少ないが料理の質でそれを補っている印象だ。
全体に味は美味くまとまっているものの、ビュッフェなのでどうしても本格感は薄い。
2,200円という料金は店の高級な雰囲気も込みなのだと思う。
Velvia館7階の銀座店は1,500円だそうだから、違いを確かめてみたい。

サイアムヘリテイジ東京タイ料理 / 大手町駅東京駅二重橋前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 15:21| Comment(0) | 千代田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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