2016年02月19日

吉列屋(小田急相模原)…かつれつに吉列の字をあてる意図は?

吉列屋
小田急相模原駅に降り立ったのが14時ちょっと前。
南口の商店街を歩く。
電車の中で調べておいたとんかつ店「吉列屋」に行く。
この字で“かつれつや”と読ませるのが面白い。

吉列屋
14時ちょっと過ぎの入店で、全26席の店内に先客は中年カップル一組のみ。

吉列屋
5年ほど前に移転してきたようだが、その割に年季を感じる店だ。
骨董品のような掛け時計が30個以上壁にかかっている。

吉列屋

吉列屋
メニューを見る。
女性店員にロースかつと上ロースかつの違いを尋ねると、
共に肉は130〜140gくらいだが肉質が違うという。
上ロースかつ定食1,404円と単品かきフライ302円を2個注文する。

吉列屋
卓上にはとんかつソース、ウスターソース、醤油、自家製ドレッシング、
食卓塩が置かれる。
胡麻の入ったすり鉢が先に出て来る。

吉列屋
注文から11分ほどで出来上がってくる。
漬物と、増えるワカメちゃんと豆腐の味噌汁がつく。
味噌汁はかなり甘めの味つけだった。
ご飯とキャベツはお替りができると言われる。

吉列屋
上ロースかつは本当に肉のボリュームが130gくらい、厚みも1pないくらい。
脂身はしっかりついている。

吉列屋
食べてみると、肉は軟らかく旨味はそこそこあり、脂身も甘い。
130g程度の肉のカツを定食で1,404円で出すのだから、
それなりの肉を使っているということだろう。

吉列屋
かきフライはとんかつとコロモの感じが違うので、
パン粉の目が違うのか、揚げ温度が違うのか…
この時季にしてはカキは小粒だと思う。
タルタルソースはなくレモンもつかないのはちょっといただけない。

吉列屋
とても場末感の強いとんかつ屋だった。
この店名は何なのだろう。
何かこだわりを示すものなのだろうか。
店名以外は記憶に残らなそうな気がするが…

吉列屋とんかつ / 小田急相模原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 15:29| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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