2016年03月01日

鴻運 新店(新橋)…平日16時から中華で飲むなら

鴻運 新店
旧友K君と新橋に出て来たのが16時。
さまざまな予定が狂って、当初の予定よりも2時間くらい早い。
本当は新橋の中華では最も好きな四季ボウ坊に行きたかったが、まだ準備中。
やむを得ず、昼夜通し営業の「鴻運 新店」に約4か月ぶりに行く。

鴻運 新店
店に入ると、くつろいでいた女性店員が面倒そうに顔を向ける。
他に客はおらず、4人用のテーブル席に座る。

鴻運 新店
まずは瓶ビール(中瓶)を頼み、喉を潤す。

鴻運 新店
つまみはピータン380円+税だ。
中華料理のつまみの中でピータンほどビールに合うものはない。

鴻運 新店

鴻運 新店
続いて登場はこの店の一番人気の茄子の塩揚げ980円+税だ。
大陸系大衆中華の店の定番のつまみメニューと言える。
カリッとサクッとした軽やかな食感でスナック感覚で食べられる。

鴻運 新店
料理三品目は卵と豚肉と木耳の炒め1,280円+税、いわゆる木須肉である。
ニラ、人参も具として入る。
やや油っぽさがあるが、塩加減がよくとても美味い。

鴻運 新店
最後に軽めのものを、とチャーシュー580円+税を注文する。
しっかりと焼かれた昔ながらのチャーシュー。
コリッと硬めで脂身は少ない。

鴻運 新店
ビールの後は日本酒の熱燗を何本も頼んでしたたかに酔っ払い、
2時間半ほどの滞在で会計は二人で7,500円ほど。
どうもこの後もう一軒行ったようなのだが、記憶は定かでない。
意識が戻るのが翌朝目覚めたとき。
そこから薄れた記憶を取り戻そうという努力はしないのだ。

鴻運 新店上海料理 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by こここ at 21:35| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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