2016年03月05日

ジジーノ(東銀座)…炭火焼尾崎牛を噛みしめる

ジジーノ
「マッドマックス 怒りのデスロード」を観る。
あまりにも評判がいいから、再上映の丸の内ピカデリーで観たのだが、
もの凄い発想の映画だった。
人が死ぬシーンが嫌いな妻は、面白くなかったと言っていた。

ジジーノ
映画を観た後、セレクトショップで春物を物色したりして、
予約の17時半にジジーノへ。
よく考えたら昨年末以来だから、今年初訪問ということになる。

ジジーノ
今日選んだワインはイタリアのマルケ州の赤だ。
葡萄はサンジョベーゼとモンテプルチアーノで、樽が効いて飲み応え満点。

ジジーノ

ジジーノ
メニューはいつも通り。
本来は二人だと6〜7品注文するのが普通なようだが、
我々は前菜、野菜焼、肉、パスタの4品で十分。

ジジーノ
お通しは甲イカと、尾崎牛のスジを煮込んだパテだ。

ジジーノ
今日はどういうわけか臓物系嫌いの妻が白レバーペースト500円を食べたいと言う。

ジジーノ
かなり強いクセのあるレバーだから、妻の様子をうかがってみたが、
顔をしかめながら食べていたので、克服したというわけではなさそう。

ジジーノ
二品目はシラスと減農薬白菜のアーリオ・オーリオサラダ800円だ。
よくイタリア料理の店で“シラスのペペロンチーノ”というメニューを目にするが、
今日、このサラダを食べてみて、シラスとペペロンチーノが合うことを納得する。
キャベツとアンチョビに匹敵する組み合わせだ。

ジジーノ
待ってましたの野菜焼盛り合せ880円
最初の3品はエリンギ、長芋、レンコンだ。
エリンギは噛むとギュッと水分がほとばしる。
レンコンは甘みが強くて、こればかり食べていたいくらい美味い。

ジジーノ
続く三品はアンデスレッド、マコモダケに大好き肉巻甘長唐辛子。

ジジーノ
肉巻甘長唐辛子…これ、大好きなんだよなぁ。

ジジーノ
メインの尾崎牛外モモ150g2,300円が出る。

ジジーノ
旨味の強い赤身肉を噛みしめる。
口の中いっぱいに旨味が広がる。

ジジーノ
〆のパスタはホロホロ鶏のラグー、マファルディーネ1,500円
マファルディーネはヒダヒダの平打ち麺でやや厚みがある。
Bistro-SHIN2で食べたトリポリーナルンガと同じものかもしれない。
いかにもミートソースというわけでなくさっぱりと酸味があって美味かった。

ジジーノ
会計は二人で10,860円。
いつも通りの楽しい時間だった。
次は6人の宴会で来る予定だ。

ブラーチェ・エ・ヴィーノ・ジジーノ居酒屋 / 東銀座駅銀座一丁目駅銀座駅

夜総合点★★★★ 4.5


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