2016年03月18日

台湾料理 香城(新宿三丁目)…もうちょっと美味い酒を置いてほしい

台湾料理 香城
恒例のKさんとMさんとの飲み会だ。
「久々に中華街でディープな中華の店に行きたいね。」
という先輩の声に思い浮かんだのは上海小吃、川香苑、香城だが、
中で一番ご無沙汰の台湾料理店、香城に行くことにする。

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予約の18時半に三人とも揃い、まずは生ビールで乾杯だ。

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全二十数席ほどの店内に先客はなし。
この後二時間くらいの滞在で、後客も数名ほどしかなく、
金曜の夜というのに評判店の入りではなかった。

この日注文した料理は以下の通り。

台湾料理 香城
まずは前菜からピータンとうふ600円

台湾料理 香城
蒸し鶏の冷菜700円

台湾料理 香城
野菜と豚バラ肉の角煮1,200円

台湾料理 香城
特大焼餃子600円

台湾料理 香城
台湾風焼きそば800円

台湾料理 香城
酸辣湯(サンラータン)750円

料理はいずれも美味かった。
特にKさんもMさんも絶賛していたのが豚ばら角煮だ。
私が食べようと思ったときにはひと切れも残っていなかった。

台湾料理 香城
いただけなかったのが紹興酒だ。
メニューに三種載っていて、真ん中の2,500円のボトルを選んだのだが、
これがどうしようもなく美味くない。
この紹興酒にヤラれてしまって、酒を追加する気がしなくなってしまった。
だから会計も安かった。
一人3,000円くらいだったと思う。

台湾料理 香城
3,500円の紹興酒を注文すればよかったのか、酒を持ち込めばよかったのか。
三人とも齢とってあまり量を食べられなくなっているから、
酒が美味いか不味いかはかなり重要なのである。
料理は美味いのに美味い酒を置いていない中華料理店は多い。
特に新宿に多い。

台湾小料理 香城台湾料理 / 新宿三丁目駅西武新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9

posted by こここ at 21:38| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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