2016年03月26日

Bistro-SHIN 2(目黒)…待ってましたのふきのとう祭り

Bistro-SHIN 2
予約の17時半に店の戸を開けると、いつも通りおかみさんが笑顔で迎えてくれる。
「ふきのとう、どっさり入ってますよぉ。」

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前回来たのが約1ヶ月前
菜の花、山うど、新玉ねぎなどの春食材が出ていて、
ふきのとうの登場も近いかも、なんて期待していたのである。

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ドリンクは大好き赤微発泡のSILENI、ニュージーランドのメルローだ。

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お通しは菜の花、春菊、人参、イタリアンサラミのサラダが出る。

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この日の最初の料理はふきのとうとエーゲ海えびのフリット850円、さっそくふきのとうだ。
タルタルソースをつけれると言われるが、おすすめはそのまま食べるのだ。
約10か月ぶりの春を感じさせる苦味、待ってましたである。

Bistro-SHIN 2
二品目は菜の花、山うど、新玉ねぎのゆであげ、ホタルイカぞえ950円が出る。
ホタルイカは“ぞえ”ではなく、主役級に入っている。
紅芯大根、人参、冬カブ、ディルも加わり、見た目にも楽しい品だ。
ホタルイカは赤ワインが合わないかも、と心配したが、生臭さはまったくなかった。

Bistro-SHIN 2
続いては妻のリクエストでふきのとうのコロッケ550円を注文する。

Bistro-SHIN 2
ジャガイモが完全にマッシュされずに食感がしっかり残っているのがいい。
もちろんふきのとうの苦みもバッチリ効いている。

Bistro-SHIN 2
メインの肉モノは前回に続いて牛ハラミのタリアータ950円である。
獣肉の内臓系が苦手な妻もハラミなら食べれる。

Bistro-SHIN 2
エンダイブの葉を肉で巻いて食べる。
黒胡椒が効いて、サッパリと酸味のあるソースでとても美味い。

Bistro-SHIN 2
ここでグラスでバローロ950円を追加。
今日はどうしてもここまで到達したかったのだ。
一杯を二人でちびちびと飲む。
妻はかなり酔いが回っていると言っている。

Bistro-SHIN 2
〆はもちろんふきのとうのリゾット1,150円だ。

Bistro-SHIN 2
例年よりもパルミジャーノ・レッジャーノ感が強い。
味もそうだが、食感も砕いたパルミジャーノの粉感を感じる。
今回からしばらくはこの店での〆はこの品を食べることになるであろうが、
徐々に味もこなれてくるのかもしれない。

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Bistro-SHIN 2
会計は二人で10,280円。
いつもながらの満足感だ。
この店はどの季節も楽しいが、とりわけ山菜が豊富な春がいい。
GW直前の予約をして店を後にした。

Bistro-SHIN 2ワインバー / 目黒駅

夜総合点★★★★ 4.5


posted by こここ at 21:22| Comment(0) | 目黒区 目黒、中目黒 Bistro-SHIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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