2016年04月10日

鳥樹 東口店(旗の台)…鶏肉喰いたきゃ鳥樹に行け

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今年初ハマスタ観戦はヤクルト戦。
楽勝ムードが最後に山崎まで投入される展開となり、なんとか辛勝。
筒香のホームランも見れたし、まあまあ楽しめた。

デーゲームで16時半過ぎに試合が終わり、
「鶏肉食べたい。」
という妻の言葉に、すかさず「鳥樹 東口店」に電話を入れて席を確保する。

鳥樹 東口店
17時半に到着し店員に名前を告げると、1階のテーブル席に導かれる。
カウンター席では既に4人ほどの男性一人客がいるし、
我々の入店直後に家族客やグループ客が次々に2階に収容されていく。
休日だから出足が早いのだろう。

鳥樹 東口店
まずはグラス生ビール400円レモンサワー390円で乾杯。
ハマスタでフローズン生ビールを飲んできちゃったからビールはグラスで十分だ。

鳥樹 東口店
お通しはいつも通り熱々の鶏スープと納豆だ。
炭水化物ダイエットをしていると納豆を食べる機会が激減するから嬉しい。

鳥樹 東口店

鳥樹 東口店
1年振りくらいに来たが、メニューは何も変わっていない。
2人で来れば、だいたい注文するものは決まってしまう。

鳥樹 東口店
まず一品目は生野菜540円、塩抜きで注文である。
生のレタス、きゅうり、トマトをマヨネーズで食べる。

鳥樹 東口店
続いては唐揚げ790円が出て来る。
唐揚げは東口店で作っていて、本店で注文が入ると東口店から運ばれる。
日曜は本店が休みだから関係ないが、東口店が定休日の火曜日には本店では注文できない。
大ぶりのもも唐揚げが4ピース、でも以前よりボリュームは減ったように思う。
味は相変わらずで、クリスピーなコロモに包まれた肉はしっとりとして旨味たっぷり。
この店では絶対にはずせない品だ。

鳥樹 東口店
三品目は特大もも焼き920円、あらかじめ適度な大きさに切って出してもらう。
妻は火の通りの甘い肉が苦手だから、名物のももタタキよりもいつもこれを選ぶ。

鳥樹 東口店
出てきた瞬間から香ばしい香りが漂うが、食べれば鶏肉の旨味が口の中に広がる。
この日、焼き場に立っていたのは本店の主人だが、
「焼く人が違うと全然味が違う。」
とは、特大もも焼きを食べた直後の妻の弁だ。

鳥樹 東口店
四品目は手羽先460円が二本である。
他に特大手羽先焼きという品があるので、
てっきり世界の山ちゃんみたいな小さい手羽先が出て来るのかと思っていたが、
かなりのボリュームのものが出て来た。

鳥樹 東口店
食べてみれば皮の焦げ目の部分は香ばしく、肉はももより上品な味わいだ。
特大手羽先も食べてみたいと思ってしまう。

鳥樹 東口店
レバ焼、キモ焼、パート2がいずれも品切れで、やむを得ずツナギ焼390円を注文する。

鳥樹 東口店
キモと腸の間の部分だそうだが、キモっぽいクセのある味で食感はコリッとしている。

鳥樹 東口店
途中で冷酒に移行していたりして…

鳥樹 東口店
会計は二人で5,400円くらい。
相変わらずのリーズナブルさだ。
いずれ、レバーとハツの間の部分のパート2狙いで来たい。

鳥樹 東口店鳥料理 / 旗の台駅荏原町駅長原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 20:49| Comment(0) | 品川区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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