2016年04月29日

Aux delices de dodine(大門)…あえて豚肉以外を食べてみたが

Aux delices de dodine
ゴールデンウィーク初日の夜は、
昨年11月以来5か月ぶり、三度目のAux delices de dodineである。

021.JPG
妻とは開店時間に店で待ち合わせていて、私は5分ほど遅れて到着する。
過去2回は奥まったところの席だったが、今回は厨房に近いところなので、
お店のいろいろな流れがうかがえて面白い。

023.JPG
いつも通り、メニューは日替りの黒板メニューとグランドメニューで構成される。
若い男性店員が黒板メニューを丁寧に説明してくれる。
この店はメイン1品を含めて3品注文するのがちょうどいい。

025.JPG
ドリンクはコート・デュ・ローヌの赤を選ぶ。
これがなんと前回、前々回
に選んだものと全く同じ。
そうしようとしたわけでなくまったくの偶然だ。

028.JPG
料理一品目はパテ・アン・クルート1,100円+税が出て来る。
パテ・ド・カンパーニュを注文しようとしたら、黒板のこちらを勧められたのだ。

Aux delices de dodine
周囲をパイ生地(パート)に覆われたパテということになるのだが、
パテ部分はパテ・ド・カンパーニュとは内容が違うのだそうだ。
かなりフォアグラ、レバーの味が前面に出ている。
パイ生地の部分はサクッとしておらず、硬めでしっとりとしている。
そしてボリュームがある。

Aux delices de dodine
二品目はシェーヴルチーズのサラダ1,200円+税である。
葉野菜のサラダに薄切りパンが添えられ、丸いシェーヴルチーズがドンとのる。

Aux delices de dodine
私はシェーヴルチーズが大好きだ。
このチーズはシェーヴルとしてはあまりくせのないタイプで、
サッパリした野菜と相性がいい。

Aux delices de dodine
メインは、あえて豚肉以外のものを、という妻の意見を採用して、
牛ほほ肉の白ワイン煮込み〜アニスを香らせて〜1,780円+税を選択する。
牛ほほ肉の赤ワイン煮はよくあるが、白ワイン煮を食べるのは初めてかも。

Aux delices de dodine
じゃがいも、かぶ、玉ネギ、トマトなどの野菜をかき分けると、
牛ほほ肉の塊が二つ、顔を出す。

Aux delices de dodine

Aux delices de dodine
美味い。
牛ほほ肉が軟らかくて味わい深い。
アニスの香りというが、確かに南アジアっぽいアクセントがある。

Aux delices de dodine
この日の会計は二人で10,340円。
若い男性店員によれば、近所に3号店ができたのだという。
今までの2店よりも野菜へのこだわりの強い店と聞けば行かないわけにはいかない。
どんどん出店が続いて良さが薄まらないよう願いつつ、店を後にした。

Aux delices de dodineビストロ / 大門駅浜松町駅芝公園駅

夜総合点★★★★ 4.1

posted by こここ at 14:21| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。