2016年05月02日

鳥多希(ときわ台)…町の焼鳥屋、されど質高し

鳥多希
GWの中日の平日、旧友のMさんとときわ台の「鳥多希」に行く。
懐かしい店だ。
昨年秋に大山から移転したから行ってみようという話になったのだが、
私は恐らく、大山にあった店に15年くらい前に行って以来となる。

鳥多希

鳥多希
開店時間の17時に行けば入れるだろう、という想定で行ってみると、
なんと席はほとんど予約でうまり、カウンターの2席だけが案内可能という。
ラッキーだ。
我々の直後に来た家族客は、1時間で退店する条件でテーブル席に案内されていた。

鳥多希 鳥多希
(画像クリックで大きくなります。)
大山の常連だったMさんによれば、メニューは以前とほとんど変わっていないそうだ。
ビールで乾杯した後、Mさんが適当に注文をしてくれる。
今日は朝からこの時間まで何も食べていないから、食う気満々なのだ。

鳥多希
まず一品目は鶏皮キムチ500円である。
レタス、水菜、きゅうり、かいわれなどの生野菜に鶏皮キムチがのるサラダ的な品だ。
キムチとマヨネーズが合うのはよく知られていることだ。

ここからは焼きものだ。
注文したのは、

鳥多希
ネギ間130円/本

鳥多希
手羽先210円/本

鳥多希
レバー130円/本

鳥多希
アスパラ豚バラ肉巻280円/本

鳥多希
砂肝130円

鳥多希
椎茸焼き(値段不明)

鳥多希
軟骨180円

いずれも値段にしては肉がデカく、そして美味い。
とりわけ、以前から店の看板メニューだった手羽先はもの凄く美味い。
串は何も言わないと塩、タレは店おまかせになる。

鳥多希
そして〆はモツ煮込400円だ。
これが八丁味噌が入って濃厚で塩加減もよく、
ご飯にぶっかけて生玉子を落としてかき込みたいと思わせるくらい美味かった。

鳥多希
若い頃、幾度となく大山の店で飲んだ思い出を懐かしみながら、
ウーロンハイだの福島の大七の冷酒だのをばんばん飲んで、
会計は二人で10,000円とちょっと。
コストパフォーマンスの高さは相変わらずだ。
次は予約して来よう、なんて言いながら、2時間ほどで店を後にした。

鳥多希居酒屋 / ときわ台駅中板橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6

ラベル:焼鳥 居酒屋
posted by こここ at 20:36| Comment(0) | 板橋区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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