2016年05月05日

EL PASTOR(武蔵小山)…ゴージャスなパエリアが魅力

EL PASTOR
こどもの日は丸の内や銀座を散歩した後、都営三田線で武蔵小山へ。
以前から気になっていたスペイン料理店「EL PASTOR」に行くためだ。
具が豪華と評判のパエリアが一番の目当てである。
GW中だからか、当日16時頃に電話して運よく席を確保できた。

EL PASTOR
予約の17時半より10分遅れで入店すると、先客は家族客三人組のみ。
しかし18時半くらいには満席になり、予約なしの来店客は断られていた。
我々以外は皆常連客だったようで、地元の人たちに支えられている店のようだ。

EL PASTOR
ドリンクはイプシスというスペインの白のボトルを注文する。
店内が暗いせいか琥珀色っぽく見えたが、その割に味はさっぱりめだった。
市価1,150円くらいのものが3,500円+税だから、あまり値付けはよくない。

EL PASTOR
料理一品目は温かいキノコとにんにくのサラダ900円+税が出る。
サラダ菜、キュウリ、パプリカ、インゲンなどの生野菜の上に、
炙ったしし唐、炒めたしめじや舞茸などがのり、酸味のドレッシングがかかる。

EL PASTOR
二品目はマッシュルームと生ハムのガーリック煮セゴビア風700円+税だ。
勝手に、オリーブオイルに浸ったアヒージョ的なものを想像していたが、
実際は塩気が強くてちょっとひと味足りないマッシュルームの炒めものだった。

EL PASTOR
このあたりから、満席になってまったく料理が出て来なくなる。
やむを得ずすぐに出てきそうなタパスを二品注文するのだが…

EL PASTOR
結局、ミックスパエリア2人前1,500円×2が先に出て来る。
出てきた瞬間に“おおぉー”と声を上げたほどの見映えだ。

EL PASTOR
具はムール貝、殻つき海老、ワタリガニ、あさり、イカ、ベーコン、絹さや、
ブロッコリーなど。

EL PASTOR
食べてみると、海老みそ、カニみそのクセが結構強く出ている。
私は苦にしないが、気になる人にはちょっと厳しいだろう。
具だけでなく、ご飯のボリュームもかなりのものだった。

EL PASTOR
この後でタパスが出て来る。
まずはアルボンディガス(ミートボール)のチリコン風200円+税

EL PASTOR
そしてシシャモのフライ、バジル風味、ラタトゥーユ添え200円+税である。
いずれも200円にしては食べ応えがあって味もなかなか美味かった。
次はサラダ、タパス3品、イカ墨のパエリアで行こう、なんて妻と話した。

EL PASTOR
会計は二人で9,180円。
メニューやホットペッパーの料金表示は税別価格なので注意が必要だ。
男女二人で営んでいる店だから、満席時に料理が出るのが遅いのは仕方ないとして、
残念なのは店内全面喫煙可であることだ。
なんとなくスペイン料理店って喫煙できる店が多いような気がする。
スペインっていう国がそうなのだろうか…

エル・パストールスペイン料理 / 武蔵小山駅不動前駅戸越銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 21:23| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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