2016年05月10日

ドレファラシド(伊勢原)…味噌ラーメン研究所ということか

ドレファラシド
朝から働き通しで、気がついてみれば14時。
10連休もしてしまったのだから忙しいのは当たり前だ。
昼飯はすき家でもいいかな、なんて思いながら伊勢原界隈を車で走っていると、
“らーめん研究所”という看板を見つける。
駐車場に車を停めて店に入る。

ドレファラシド
14時過ぎで全18席の店内に先客はなし。
しかし私の後に中年カップル客が入ってきた。

014.JPG
店内の券売機を見ると、ゴールド、ホワイト、レッドなど、メニューがよく分からない。

ドレファラシド

ドレファラシド
壁の貼り紙を見て、ゴールドが普通の味噌ラーメン、ホワイトがミルキー味噌ラーメン、
レッドがハバネロ入り、グリーンが青唐辛子入り、ブラックがニンニク入り、
ブラウンが納豆入りとバラエティに富んだ味噌ラーメンの店であることが分かる。
ゴールド800円チャーシュー250円バター100円の食券を買い、店員に渡す。

ドレファラシド
卓上には餃子用の醤油、酢、辣油の他に、一味唐辛子、七味唐辛子、こしょう、
おろしニンニクと豆板醤が置かれる。
カウンター席から調理の様子をうかがっていると、
味噌スープの入った大きな中華鍋に野菜を投入して鍋を大きく振っている。
一般的な北海道味噌ラーメンの作業工程に見える。

ドレファラシド
注文から7分ほどで出来上がってくる。

ドレファラシド
煮豚チャーシューが6枚ほど並べられ、その上にどっさりと青ネギがかかっている。
チャーシューの内側に炒められたたっぷりのもやしや玉ねぎが隠れている。

ドレファラシド
トッピングのバターは大きめにカットされている。

ドレファラシド
食べる。
美味い。
味噌スープは濃厚というほどでもないがなかなか味わい深い。
低加水の中太のややボソッとした縮れ麺とのバランスもいい。

ドレファラシド
チャーシューも厚みがあって食べ応えがある。
レッド、グリーン。ブラックなどのアレンジ品も食べてみたい気持ちにさせられる。

ドレファラシド
二人の店員とも“らーめん研究所”と書かれたTシャツを着ていたので、
てっきりそれが店名だと店を出るまで思っていたが、
正式な店名は「ドレファラシド」で、らーめん研究所の味噌ラーメン専門2号店だそう。
カラオケボックスと間違えそうな店名だな。

ドレファラシドラーメン / 伊勢原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 15:15| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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