2016年06月04日

Les pif et dodine(浜松町)…ボリュームは健在か?を確認に

Les pif et dodine
Les pif et dodine今年の2月以来、通算3度目の訪問になる。
かつてここにいたフロアの女性店員が3号店に異動していて、
以前の質やボリュームが保たれているか、確認したくなったのである。


Les pif et dodine
開店時間の18時に店に行く。
導かれたのはなんと1階の一番入口側の小さな2人用テーブル席。
この日は2階フロアには宴会が入り、1階席も予約で満席だという。
入口脇だが1階では唯一窓に面し、端っこで荷物を置く余裕があるから、
まあ、一応一番いい席だったのかもしれない。
店は荷物を入れる籠なんかを用意した方がいいように思う。

Les pif et dodine
グランドメニュー

Les pif et dodine
この日のおすすめメニュー

以前来たときは、一品のボリュームが多いので二人なら2品でもいいと説明された。
しかし、この日は、若い男性店員に、3〜4品がいいと言われる。
我々は3品で行くことに決め、4,500円くらいのボトルワインを注文する。

Les pif et dodine
料理一品目は軽めに鶏レバームース650円+税
もともとレバーが苦手な妻が敢えて食べたいというので注文する。
ムースにするとレバー独特の食感が無くなるので平気なのだそうだ。

Les pif et dodine
二品目はアスパラガスの温製サラダミモレットチーズ風味1,450円+税が出る。
たっぷりのアスパラにチーズやディル、ローズマリーなどがふんだんにかかる。

Les pif et dodine
真ん中にのる温泉玉子をくずして食べる。
玉子のコクで食べ応え満点のサラダである。

Les pif et dodine
メインに選択したのは牛ハラミ肉のステーキグリル1,900円+税である。
オデリスグループのメインは豚のローストが一番いいと結論を出していたが、
今日は敢えてチャレンジをしてみた。
豚肉のローストほどではないが、ボリュームはたっぷりだ。
肉を噛みしめると旨味に溢れ、いかにも牛肉を食べている喜びを感じる。
マスタードやグレイビーソースがつくが、下味だけで十分に美味い。
ヤングコーン、人参、オクラ、ポテト等のローストが添えられる。

Les pif et dodine
料理の質、量は健在と言っていいと思う。
料理のバラエティさは1号店、ボリュームは2号店、土曜日の夜の居心地は3号店、
が私の感想だ。
この日の会計は10,260円。
帰り際、シェフが出てきて見送ってくれるのは2号店のこの店だけだ。

Les pif et dodineビストロ / 大門駅浜松町駅竹芝駅

夜総合点★★★★ 4.2

昼総合点-


posted by こここ at 20:42| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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