2016年06月08日

俺のカツマサラ〜カーナ・ピーナとイマカツで〜

俺のカツマサラ
カツマサラ…
本格インドカレーを使ったカツカレーを私はそう呼んでいる。
美味いカツマサラを食いたい一心で、それらしいものを出す店に行くが、
絶対的な満足感を得れる品には未だ出会っていない。
本格的なインドカレーにはトンカツは合わないのではないか…
そんな疑念というか、迷いのような感情も芽生えているのである。
いや、本格インドカレーにもとんかつにもさまざまなバリエーションがある。
きっとマッチする組み合わせがあるのではないか。
チャレンジをするしかない。
外で食うのに限界があるのなら、自力で組み合わせるしかない。

私がカツマサラのカレーとして一番使ってみたかったのがカーナ・ピーナのカレーだ。
ここのカレーは辛さがマイルド、セミホット、ホットの三段階あり、
マイルドでもそこそこ辛く、ホットは余程体調がいい時でないと食べれない。
私はこの店のチキンのホットが、スパイスが立っていて宗教的な味がして、
大好きなのである。
(裏メニューにスーパーホットがあるらしい。)

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そのカーナ・ピーナのチキンのホットをテイクアウトで用意し、
そしてイマカツ銀座店の厚切りロースカツ弁当を、やはりテイクアウトで用意する。

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イマカツの厚切りロースかつは肉の厚みが2p強、200gくらいのボリュームがある。
カツカレーのカツはあまり厚みがない方がいい、が持論なのだが、
どうせなら贅沢な厚切りロースでカツマサラを試してみたかったのだ。

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カツはサクッと感を残すため、レンジでなくオーブンで温める。

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高級カツだけあって脂身はしっかりついている。

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カレーとご飯もレンジで温める。

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カレーの表面にはチリパウダーと思われる赤い物質が浮いている。
かなり手ごわそうだがワクワクする。

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カレーをかけて食べる。
ひょえー、死ぬほど辛い。
唇の感覚がたちまち麻痺する。
でもいたずらに辛いのでなく調和を感じるのは、
クミンやクローヴ、スターアニスなどのスパイスがとげとげしく立っているからだろう。

そして厚切りロースかつとはまったく合わない。
全然美味くない。
とんかつは単独で食べていないが、決してとんかつのせいではない。
合わないのだ。

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とんかつが高級すぎた。
高級な欧風カレーならこのとんかつと合ったかもしれない。
しかしそれではカツマサラではない。
次はカーナ・ピーナのチキンホットにさぼてんのかつを合わせてみよう。
それで合わなければ、次はNIRVANAMのカレーで挑戦してみよう。

カーナ・ピーナインド料理 / 祐天寺駅学芸大学駅


昼総合点★★★☆☆ 3.6

posted by こここ at 23:53| Comment(0) | 家でごはん 自作カツカレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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