2016年06月09日

多賀野(荏原中延)…やっぱり中華そばが美味い

多賀野
努力の甲斐あって、今朝の体重計の値は想定よりもだいぶ少なかったから、
昼は久々にラーメンでも食うか、という気持ちになる。
14時過ぎに東急池上線を荏原中延駅で降りれば、選択肢は多賀野井田商店だ。
まず背脂味噌を念頭に井田商店に行ってみるが、既に昼の営業は終了。
多賀野に戻って外待ち客の列の後ろにつく。

004.JPG
並んだのが14時15分、店内から外まで並んでいる客は8人くらい。
しばらくすると若い店員が出てきて、店頭の営業中の札を準備中に替えた。
現在夜営業はないから、私がこの日の最後の客というわけだ。

003.JPG
並んでいて券売機に近づいたところで食券を買う。
私は多賀野の中華そばが世の中のラーメンの中で一番好きだ。
いつもなら中華そばとちゃあしゅうなのだが、券売機の前で急に気が変わる。
豚鴨つけそば750円とトッピングちゃあしゅう250円、大盛券120円の食券を買う。
14時35分、一番奥のカウンター席に導かれる。

008.JPG
席についてから8分ほどでまず大盛の麺が出来上がってくる。

010.JPG
すぐにつけ汁が、

012.JPG
その1分後にちゃあしゅうが出て来る。

多賀野
麺は一般的なつけ麺の麺としてはあまり太くない中太のやや縮れ麺だ。
表面はつるっとしているが、やや硬めの歯応えである。
麺をよく見ると黒いつぶつぶがあり、全粒粉が練り込まれているのだろう。
中華そばの麺ほどではないが、心地いい歯切れ感がある。

多賀野
つけ汁は豚骨と鴨に煮干の出汁を合わせたというもの。
Wスープという割にドロッと感はなくすっきりとしている。
煮干の香りがフワッと湧き立ち、やや甘めのスープである。
冷めたらレンジで温め直してくれるサービスがいい。

多賀野
トッピングちゃあしゅうはバラと肩ロースの煮豚が3枚ずつ。


多賀野のつけそばは大盛でも大した量でなく男性ならペロッとイケる、
という情報を得ていたが、とんでもなかった。
私が最後の客だったので、作業を終えたかの有名な多賀子女史が目の前に…
ううう、絶対に残せない。
必死に食べきった。
とても美味かったが、私は中華そばの方が断然好きだ。

多賀野ラーメン / 荏原中延駅中延駅戸越公園駅

昼総合点★★★★ 4.0


ラベル:つけ麺
posted by こここ at 15:42| Comment(0) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。