2016年06月24日

タック入りズボンが復権か

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BEAMS HOUSE丸の内のプレセールにてスーツを購入した。
Fのオリジナルで、定価90,000円+税が3割引きである。
PREMIAM STAGE初日の9日に買って、21日仕上がりだが本日受け取った。

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ジャケット(上着)は6ボタンのダブルブレスト。
生地はロロピアーナでやや明るめのネイビー、グレンチェック柄である。

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そして、ズボンはワンタック(ワンプリーツ)である。
タック入りのズボンを買ったのは恐らく15年振りくらいじゃないかと思う。
バブルのダボダボファッションの洗礼を受けていた私にとって、
当時ノータックのズボンを軽井沢アウトレットのブルックスブラザーズで買ったのは、
とんでもないレジームチェンジだったのを思い出す。

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以来、ズボンはオンタイム用だろうとカジュアル用だろうとノータックが当たり前だった。
しかし今シーズンから一気にタック入りのズボンがショップに並んでいる。
INCOTEX SLACKSのワンプリーツのチノはSALE前に完売した。
売り手も買い手も、多分そちらに気分がシフトしているのは間違いない。

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タック入りで腰回りに多少のゆとりはあるのだろうが、全体にはスリムだ。
上着もズボンもスリムシルエットは今後もある程度続くだろう。
でも今のスリムはちょっと行き過ぎな気もするから、
反動で一気にゆとりファッションに気分が流れていく可能性もある。
私も最近、昔買った、ややゆとりのあるシルエットのNOTIFYのデニムを好んで履いている。

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話しは変わるが、BEAMSで今シーズン扱われなくなったブランドが多い。
eleventy、Finamore、CIT LUXURY、BOGLIOLIなどなど。
時代を読むのもついていくのも大変だ。
ラベル:スーツ BEAMS SALE
posted by こここ at 22:49| Comment(0) | ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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