2016年07月03日

INCOTEX ライトブルーのコットンパンツ

026.JPG
ハウスカード会員限定プレセール実施中のUNITED ARROWS丸の内店にて、
INCOTEXのライトブルーのコットンパンツを購入。
約10日ほど経て裾の直しが終わり、本日入手となった。

本当は妻に頼まれたセール品を買いに行っただけのはずだったのだが、
メンズの方にふらふら見に行ったのが運のつきだった。
ハウスカード会員限定セールは初日だったが、平日のせいかすいていた。
BEAMSのように重要顧客向けのセールは数週間前から始まっていた筈だが、
INCOTEXはそれなりに品が残っていた。

INCOTEX
購入したのはコットンのライトブルーのパンツだ。
定価29,000円+税の40%OFFである。

INCOTEX
1NWT35というモデル。
N35はテーラードのラインでは今やINCOTEXの旗艦モデルと言っていい。
INCOTEXは細い。
私はPT01なら44サイズでピッタリだがINCOTEXは46サイズになる。
その分、PT01よりも全体のシルエットはややゆとりがある。
つまり同じサイズでもPT01の方がINCOTEXよりウエストがゆるいのだろう。

INCOTEX
ビジカジ用の購入だから、裾は4.5pのダブルにした。

INCOTEX
生地は軟らかく、裏地はすべりのいいシャツ生地が貼られる。
STETECO.COMを穿いていても中はごわつかなさそうだ。

INCOTEX
実は私が最初に買ったINCOTEXはサックスブルーのコットンJ35だった。
ドキドキしながら伊勢丹メンズ館で定価で買った。
2006年春のことだ。
確か25,000円くらいだったと思うが、そんな高いズボンを買ったのも初めてだった。
一緒にいた妻もなんとなく緊張していたのを覚えている。

INCOTEX
今、この二つのパンツを重ねあわせてみると、
お尻から裾にかけてしっかりと細くなっているのが分かる。
裾は1pとされるが、もっと細くなっているように見える。
(よく考えたらJ35は一度シルエットがスリム化されている。)
この古いJ35の方は捨てるつもりだったが、
時代は巡ってまた穿きたくなる日が来るかもしれないし、
なんと言っても生まれて初めて買ったINCOTEXだと思うと愛着がよみがえってくる。

INCOTEX
INCOTEXは通算14本目。
「脚は二本しかないんだからね!」
という妻の声が聞こえてきそうだ。
14本の内訳はコットンテーラード5本、ウールテーラード5本、
コットンカジュアル(RED、SLACKS等)3本、ウールカジュアル1本。
購入はBEAMS7本、伊勢丹3本、SHIPS、UNITED ARROWS、UA green label relaxing、
それに今は亡き松屋銀座5階のSOHO'SというIMPORTゾーンがそれぞれ1本ずつだ。
posted by こここ at 15:16| Comment(0) | ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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