2016年07月02日

味奈登庵(横浜)…神奈川県で最もポピュラーな路麺店

味奈登庵
土曜日というのに休日出勤で夕方から夜遅くまで横浜でイベントだ。
恐らく終わるのは夜10時過ぎ、それまで何も食べられない。
軽く腹ごしらえを、と天理ビル地下1階の味奈登庵に行く。

味奈登庵
店外に掲示されたメニューを眺めて注文を決めた後で店に入る。
入ってすぐにレジがあり、おばちゃん店員に注文をして会計をし、
食券を受け取って、呼ばれるまで席で待つシステムだ。
もりそば300円、穴子天ぷら150円いか天ぷら100円かき揚げ天ぷら150円
の食券を買う。

味奈登庵
15時半の入店で全57席の店内に先客は20人ほど。
横浜西口地下街では駅から遠くややわかりにくい立地だが、なかなかの人気店だ。

016.JPG
味奈登庵は神奈川県下で16店舗を展開する一大路麺チェーンで、
その16店の内、武蔵小杉店を除く15店が横浜市内にある。
人気の源はボリュームと安さで、もりそばの富士山盛りは1sでなんと500円。
因みに私が選んだ並盛は320gで300円、これでもなかなかの量だ。
小田原と横浜の製粉所から仕入れたというそば粉を用い店舗で麺打ちをしている。
私は昨秋に白楽駅前の店で温かいそばを食べている

味奈登庵
注文から7分ほどで、男性店員に私の食券番号が呼ばれる。
カウンターに注文の品を取りに行く。

味奈登庵
まずはもりそばを食べる。
打ちたての生そばだからというわけではないが、歯応えがいい。
つゆは濃すぎず薄くなく、甘辛すぎず、オーソドックスなつゆだと思う。

味奈登庵
天ぷらももりそばに負けないコストパフォーマンスと言える。

味奈登庵
かき揚げは約3pの厚みで、玉ネギ、人参、春菊、かぼちゃ、桜エビが入る。

味奈登庵
路麺のかき揚げらしくいい意味でのチープさを味わえる。

味奈登庵
いか天と穴子天もなかなかのもの。

味奈登庵
特に穴子天は150円とは思えない身の厚さだ。
白楽の店ではもっと薄っぺらかったように思うが…

味奈登庵
隣席の中年女性二人組は一人がもりそば大盛りを、一人が富士山盛りを食べていた。
大盛りを食べている方の女性はかつ丼も食べていた。
食べている姿も見とれるほど鮮やかで清々しいものだった。

味奈登庵 横浜天理ビル店そば(蕎麦) / 横浜駅新高島駅神奈川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 16:45| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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