2016年07月02日

PostoFelice(都立大学)…アイスクリームがメインか

PostoFelice
“ローマ風カルボナーラ”を調べていて一軒のイタリアンに当たる。
東急東横線都立大学駅に近い「PostoFelice(ポストフェリーチェ)」である。
リーズナブルで居心地もいいとの評判なので、電話で席を予約し、
土曜の17時半に店に行く。

PostoFelice
店は一階がテイクアウトのジェラート売り場となっていて、二階に上がる。
テーブルのみ全36席で先客は男性一人のみ。
名前を告げると、一番奥の窓に面した4人用席に案内される。

PostoFelice
グランドメニューとは別にワインリストがあるが、ワインの種類は多くない。
リストの中からボトルで4,320円のピノグリージョを注文する。
果実味があると説明だったが、酸味があってさっぱりめの味だった。

PostoFelice
料理一品目はシーザーサラダ、レギュラーサイズ972円である。
ロメインレタス、生マッシュルーム、薄切りバゲットのトーストを砕いたもの、
薄切りグラナパダーノ、そしてソテーされたグァンチャーレが入る。
グァンチャーレは自家製のようで、ややクセがある。

PostoFelice
続いては目当てのカルボナーラロマーナ1,296円が出てくる。
ローマ風カルボナーラは生クリームを一切使用しないのが特徴だ。

PostoFelice
食べてみると、ねっとりと濃厚なソースがスパゲティにからまっている。
チーズはペコリーノロマーノ一本のようだ。
そしてここにも自家製グァンチャーレが入っている。
これがスモーキーなベーコンだったら、と思うとちょっと惜しい感じがする。

PostoFelice
三品目はピッツァメニューからビスマルクロッソ、グランデサイズ1,404円を選ぶ。
鉄血宰相ビスマルクは何にでも卵をかけて食べるのを好んだ、と言われる。
チーズはモッツァレッラとグラナパダーノがかかる。
そして何と、ここにも自家製グァンチャーレが…
メニューには自家製パンチェッタ使用とあるが、明らかにグァンチャーレだ。
因みにパンチェッタは豚バラ肉塩漬け、グァンチャーレは豚ほほ肉塩漬けだ。

PostoFelice
チリオイルが出され、ピッツァにかける。
もしこのグァンチャーレがスモーキーなベーコンだったら…

PostoFelice
一時間もすると二階テーブル席はかなりうまってくる。
しかしほとんどは一階で買ったジェラートを食べている親子連れ客だ。
イタリアンの食事をしているのは我々以外に一組だけ。
ショッピングセンターのフードコートのような光景だ。
会計は二人で7,992円。
いずれ完全なアイスクリーム屋さんになっていたりするかもしれない。

ポストフェリーチェイタリアン / 都立大学駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 21:53| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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