2016年07月24日

INCOTEX SLACKS ストレッチプリーツパンツ

INCOTEX SLACKS
7月10日の日曜、休日出勤中に突然ビームスハウス丸の内店から電話が入る。
「キャンセル待ちのINCOTEXが入荷しました。」
なんとプレセールの6月9日に注文し、“完売した”と言われて一旦断念したものが、
“やっぱりありました”というわけである。
16日(土)に店に行って裾直しをしてもらい、本日入手となった。

INCOTEX SLACKS
キモはなんと言ってもワンプリーツ、つまりワンタックである。

忘れもしない、今から15〜6年前の軽井沢アウトレットにて、
あまりにも服を買わなかった私に見かねて、妻がどうしてもズボンを買えという。
BROOKS BROTHERSで勧められたズボンがノータック。
バブルファッションの洗礼を受けた私には抵抗があったが、
妻も店員も、今やズボンはノータックが当たり前だという。

以来、フォーマルだろうとカジュアルだろうとノータックばかりを買うようになった。
タックの入ったズボンなんてダサく感じた。
実際ショップに並ぶズボンもノータックが当たり前だった。
しかし昨年あたりから、タック入りズボンが一部ショップに並ぶようになった。
今夏は完全にワンタック、いや、ワンプリーツが気分になった。
この流れはどんどん進んでいくかもしれない。

INCOTEX SLACKS

INCOTEX SLACKS
プリーツがあるから腰回りはゆとりがあるが、膝下のテーパードはきつい。
つまりかなり細身だ。
自分が持っているパンツの中でも最も細身になるかもしれない。
ただ、ストレッチ生地で軟らかいのでパッツンパッツン感はあまり感じない。

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もう一つのキモはボタンフライであること。
INCOTEXはボタンフライのモデルはあまり多くない。
私はどうもボタンフライに弱い。

INCOTEX SLACKS

INCOTEX SLACKS
裾はタタキ仕上げ。
つまり元のアタリ加工を残す仕上げで加工料は2,000円。
赤ミミがいい。

INCOTEX SLACKS
モデルは1ST623。
BEAMSの別注モデルらしい。

INCOTEX SLACKS

INCOTEX SLACKS
INCOTEX SLACKSはINCOTEXのカジュアルライン。
かつてのREDとCinque Tascheが融合したラインだ。
INCOTEXは通算15本目、カジュアルラインは5本目、SLACKSは3本目。
定価36,180円の40%OFFだ。

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齢とるとベージュの服ばかり買うようになる、と言われるのが気になる。
まあ、夏物のベージュのパンツがなかったからいいか…
posted by こここ at 12:00| Comment(0) | ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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